社会人なら抑えておきたい『保険法』|お役立ち通信|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

情報配信

お役立ち通信

2010/09/21

社会人なら抑えておきたい『保険法』
『今回のポイント』
・保険を生命保険、損害保険、傷害疾病定額保険に分類し、それぞれ契約の成立や解除などについて明確化。
・保険会社、保険契約者、被保険者、保険金受取人の権利、義務をこれまで以上に明確化。
・どんな時に支払われて、どんな時に支払われないのかをよく理解した上で契約をすることが大切。

「保険法」が改正されました。
保険には、生命保険、自動車保険、火災、地震保険などがあります。その保険について、平成22年4月「保険法」という新しい法律がスタートしました。
これまで保険は、商法で規定されていましたが100年ぶりに改正し新しく「保険法」として独立させました。
「保険法」保険を生命保険、損害保険、傷害疾病定額保険に分類して、それぞれ契約の成立や解除などについて定め、その中で保険会社、保険契約者、被保険者、保険金受取人の権利、義務を明確化しました。
主な改正点としては、保険契約者保護を目的としていますが、消費者は加入の目的、加入する保険の仕組みで、どんな時に支払われて、どんな時に支払われないのかをよく理解した上で契約をすることが大切です。
 また、営業職員や代理店などにすすめられるままに加入する
「お任せ加入」は絶対にしないようにいたしましょう。

 
一覧へ戻る
このページの先頭へ
情報配信
  • 消費科学センターの主張
  • 消費者大学講座
  • 勉強会について
  • 見学会について
  • 活動のご報告
  • 調査・研究
  • 広報紙「消費の道しるべ」より
  • お役立ち通信
  • ご意見募集
消費科学センターは、皆さまからのご意見・情報をお待ちしております。
各種お問い合わせお申し込みはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら
受付時間 平日10:00〜17:00 TEL 03-3461-8728