『使用推奨期限』の基礎知識♪|お役立ち通信|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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2010/09/21

『使用推奨期限』の基礎知識♪
使用推奨期限の意味は?

食品に賞味期限があるように、電池にも利用に最適な期限があります。

使用推奨期限とは、その期間内に使用を開始すれば電池は正常に作動し、日本工業規格(JIS)に規定する持続時間などの性能を満足するというもの。電池は使用しなくても、保管されたまま古くなると(使用推奨期限を過ぎると)、放電し性能が劣化したり、液漏れしやすくなったりします。ですからできるだけこの使用推奨期限内に電池を使ってほしいということです。ただし期限が過ぎても使用できない事はありません。

乾電池だけではなく、ボタン電池、コイン形や円筒形のリチウム一次電池にも次のように表示されていています。「表示例:11-2012…2012年11月という意味」*一部の電池では包装に表示、ボタン電池の中には製造年月日が記載されているのもあります。とても小さい表示面ですが、一度確認してみてください。

購入する時は、乾電池の使用推奨期限表示を確認し、計画的に購入することが、エネルギーや電気機器を大切にする第一歩ではないでしょうか。

 
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