勉強会 「夏の電力需要に向けての節電対策」を開催!|活動のご報告|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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2011/07/30

勉強会 「夏の電力需要に向けての節電対策」を開催!

福島原発事故により今年の夏は節電対策が実施されています。
東京電力と東北電力管内では、企業は勿論、家庭でも15%の電力削減が求められました。
例えば、エアコンの使用をやめて扇風機にすれば、使用電力はエアコン使用の場合より50%の削減になる等の提言です。
そこで、消費科学連合会では「夏の電力需要に向けての節電対策」というタイトルでの勉強会を、6月20日に開催しました。
講師はパナソニック(株)CS本部 畑中正博氏です。
・家庭の中で特に消費電力の多い電気製品
・待機消費電力について
・省エネラベリング制度
・主な家電製品別節電方法
・上手な省エネ機器の選び方、 等
私たちが自宅の電気料金を知ることから始まり、LED電球の省エネ度、洗濯機の上手な選び方、使い方等、身近なところから節電、省エネを意識することの大切さを学びました。実際に行動し、周囲の人たちとのコミニュケーションから節電を広めていくことも大切です。
参加者は十数名程度の勉強会でしたが、これからも折に触れ開催することで節電の意識を高めて生きたいと思っています。

 
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