JARO(日本広告審査機構)との懇談会|活動のご報告|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

情報配信

活動のご報告

2011/10/12

JARO(日本広告審査機構)との懇談会
JARO(日本広告審査機構)との懇談会

JARO(日本広告審査機構)と消費科学連合会との懇談会が8月3日(水)、
当会会議室に於いて開催されました。
 JAROの宍戸専務理事から、活動の役割として広告における問題点や最近の苦情の傾向などの説明があり、当会からの出席者12名からは広告に関する疑問、質問等が出されました。
 その事例をいくつか挙げてみます。
・ 石鹸による健康被害が起こったが、広告に出ていたタレントの責任はないの

・ イメージ広告の中には、何を訴えたいのかわからないものがある。意味のわからない広告を何故見なくてはならないのか。また、問い合わせをしようとしてもHPや電話番号が書かれていないものがある。
・ 消費者金融のチラシがポストに入れられる。良さそうなことが書いてあるが
 こういうものはどのように取り締まったらよいのか。
・JAROは民間団体とのことだが消費者庁や国民生活センター、公正取引委員    
 会などと連携しているのか。

このように消費者が広告について疑問に思うことを事業者に伝えていくことも消費者と企業との相互理解につながり、より良い広告を生み出せることにつながるのではないでしょうか。大変有意義な懇談会だったと思います。

 
一覧へ戻る
このページの先頭へ
情報配信
  • 消費科学センターの主張
  • 消費者大学講座
  • 勉強会について
  • 見学会について
  • 活動のご報告
  • 調査・研究
  • 広報紙「消費の道しるべ」より
  • お役立ち通信
  • ご意見募集
消費科学センターは、皆さまからのご意見・情報をお待ちしております。
各種お問い合わせお申し込みはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら
受付時間 平日10:00〜17:00 TEL 03-3461-8728