動植物検疫の拡大|お役立ち通信|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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2012/02/29

動植物検疫の拡大
農林水産省では、家畜の悪性伝染病や農業生産上の害虫が我が国へ侵入することを防止するため動物検疫を強化しています。

2月20日に羽田空港に新たに「検疫探知犬」2頭が導入されました(http://www.maff.go.jp/aqs/pdf/hnd_d_dog.pdf)

動物検疫所ホームページ http://www.maff.go.jp/aqs/

 検疫探知犬は、海外からの旅客の手荷物の中から動物検疫や植物検疫の対象となる物を嗅ぎ分けて発見するよう訓練された犬で、豪州、米国等では多くの、日本では成田空港と関西国際空港に畜産物を探知する検疫探知犬が導入されています。
 今回新たに、羽田空港に畜産物のほか、果物も探知できるよう訓練された検疫探知犬が導入されました。
 農林水産省では国民の皆様に動植物検疫の実施に理解と協力をお願いしています。

 
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