押し入れのダウンライトによる火災にご注意を!|お役立ち通信|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

情報配信

お役立ち通信

2012/09/03

押し入れのダウンライトによる火災にご注意を!
住宅の押し入れや納戸などに設置されている『ダウンライト』の熱で、布団や衣類が燃える火災がこの3年間に都内だけで26件発生しています。

ダウンライトとは、押し入れ、納戸、廊下などの天井にある「埋め込み型」の照明器具です。短時間使用する場所(納戸、押し入れ、廊下、トイレ等)ですぐ明るくなる必要性から白熱電球が使われていることが多いようです。
 押し入れ、で100W(ワット)の白熱電球を使ったダウンライトが綿布団と接する状態で点灯させたところ、10分後に発煙し、1時間後に発火したという実験結果もあります。
 実際には点灯スイッチを消し忘れたり、気づかずに点灯したりして火災になるケースも多いようです。
 消防庁では「ダウンライトと収納物の距離を50cm以上とること、厚みのある冬布団などは積み重ねすぎないよう注意し、点灯状態もこまめに確認すること」を呼びかけています。

 
一覧へ戻る
このページの先頭へ
情報配信
  • 消費科学センターの主張
  • 消費者大学講座
  • 勉強会について
  • 見学会について
  • 活動のご報告
  • 調査・研究
  • 広報紙「消費の道しるべ」より
  • お役立ち通信
  • ご意見募集
消費科学センターは、皆さまからのご意見・情報をお待ちしております。
各種お問い合わせお申し込みはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら
受付時間 平日10:00〜17:00 TEL 03-3461-8728