アイルランド農業関係者との意見交換会|勉強会について|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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2012/10/05

アイルランド農業関係者との意見交換会
9月26日(水)消費科学センター2階にて開催いたしました。

テーマ
「食料品の価格、企業に対する信頼性と消費者購買行動などについて」

日 時 9月26日(水)10:30〜12:30
 会 場 消費科学センター2階
 出席者 エイミー・マッキンバー (AmiiMckeever)氏と通訳1名
    (独)農畜産業振興機構 新川氏
 テーマ「食料品の価格、企業に対する信頼性と消費者購買行動などについて」

 アイルランドでは、食料品指令などの法律が撤廃されたことや、小売業者の統合合併がすすみ、小売業者が生産者に対して支配的立場になり、生産者が受け取る報酬が減少する状況であるという。このような実態や今後の動きの等の検証プロジェクトで来日された。その一環で、消費者意見を求めるために、当センターでの意見交換会となった。

 エイミー氏からの質問は、
「付加価値のある食料品を今後も求める傾向があるか」
「輸入品より高くても、国産を受けいれるのか」
「風評被害は、メディアや報道で広がるのか。それとも他にあるのか」
「農業は消費者に身近なものか」等々。

 その後、活発な質疑応答が行われた。
日本での流通実態や購買行動、価格、消費者と生産者のつながりや国や地域での取り組み、最近増えてきたPB製品、食品の安全性など。両国共通する問題も多い。

 *詳細は、「消費の道しるべ」10月号に掲載

 
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