電気ケトルでの火傷に注意しましょう!|お役立ち通信|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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2013/03/26

電気ケトルでの火傷に注意しましょう!

このところ、電気ケトルの人気が高まっています。この製品は必要な時に必要な量だけお湯を沸かせるということで、節電ブームや少人数の家庭で重宝されていますが、その一方で事故も多くなってきました。
 床に置いたケトルに幼児が触れたり、ケトルが転倒して、大火傷を負うという事例も、幼児だけでなく高齢者にもみられます。
 電気ケトルは従来の電気ジャーポットのように保温機能がないので節電にはなりますが、転倒しやすい型で湯こぼれ防止機能がない製品が殆どでした。
 最近は事故防止のための安全対策として、蓋にパッキンの仕組みを採用してお湯が漏れにくい構造にしたり、転倒した際に注ぎ口が上を向くように設計して、お湯がもれる量を少なくしている製品も発売されています。
 幼児や高齢者のいる家庭では使用する際、特に注意が必要です。

 
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