4月9日開催 消費者大学講座報告|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2014/04/18

4月9日開催 消費者大学講座報告
『消費者大学報告 2014年4月9日(水)』
「税とはなにか−税と民主社会を考える」  
慶應義塾大学法学部 教授 片山善博 氏

今年度の消費者大学のテーマ「税金を知ろう・安心な暮らしのために」の第1回講演会は「税とは民主社会の基礎そのものである」という言葉から始まった。片山氏はテーマを5つの項目に分けてわかりやすく解説された。
「税の意義」、「税の歴史」では、税の基礎を学ぶことができた。「税の大切さと無駄遣い防止」では、20歳台で地方の税務署長をされた際、税の最前線での経験を話された。この時のご経験から納税者の心情もよくご理解されその後の政治家活動、大学へと活かされていることがよくわかった。
「税と地方自治」、「税と地方議会改革」では、8年間の鳥取県知事在任中の税改革や、議会の公聴機能についての日米比較などを熱く語られた。
税とはなにか、納税することの大事さをつくづく身近なものと感じた2時間だった。今年度一年間、皆様とご一緒に学べることを期待しています。

 
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