平成26年7月2日 消費者大学講座報告|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2014/07/07

平成26年7月2日 消費者大学講座報告
第179期 消費者大学
日 時   平成26年7月2日(水) 午後1時30分〜3時30分
講 師   阿部 公一氏(阿部公一税理士事務所 所長)
テーマ   「収税方法 −預り金制度−」
場 所   消費科学センター 2階 会議室

今回の講師は、40代初めの気鋭の税理士である。
 タイトルは「収税方法」と硬いが、お話は源泉徴収制度を中心に具体的で、大変判りやすいものだった。サラリーマンなら当たり前の税の納め方である源泉徴収だが、理解して納めていると言える人はどれだけいるだろう。源泉徴収の概要、長所短所は勿論のこと、歴史、外資系企業に勤務した経験からの海外事情まで、幅広く学習出来た貴重な機会だった。
 また、社内野球チームが優勝しての報償金の扱いなど、具体的な事例も面白い。熱心にご説明下さる姿勢は、いかにも税についてのお仕事が大好きで情熱を持って税理士としてご活躍なさっていることがよくよく伝わるものだった。

 
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