平成26年9月3日 消費者大学講座報告|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2014/09/10

平成26年9月3日 消費者大学講座報告
第179期 消費者大学 
『税金を知ろう!安心な暮らしのために』

「消費税増税 - 半年過ぎてみて - そして今後の展望」
講師 熊野 英生氏 (株)第一生命経済研究所 首席エコノミスト

安倍内閣の初の内閣改造の発表と日を同じくして、熊野先生にご講演頂いた。
 経済閣僚がおおむね留任したことからも、今後の消費税増税も現実的に行われる公算が高まったようだ。
  本題については、今回の消費税増税の反動減はまだ尾を引いているもののすでに最悪期を過ぎ今後の所得 増が追い風になり増税を乗り越えて個人消費が増えていくことが展望できるようだ。
  しかし、現実には我々消費者は厳しい将来を見据えて、支出を控え今後の貯蓄にあてる傾向にあるとのこと。
 今後の労働市場の変化や、社会保障強化が私達の生活に大きく影響していくと思われた。

 
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