平成27年1月14日 消費者大学講座報告|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2015/01/20

平成27年1月14日 消費者大学講座報告
第179期 「税金を知ろう!安全な暮らしの為に」

 「医療と税を考える」
日 時   平成27年1月14日(水)
講 師    飛田 英子氏((株)日本総合研究所 
                調査部 ビジネス戦略研究所センター 副主任研究員)

今の日本の財政において医療問題は外せない。しかし、複雑で分かりにくい。それを、「医療と税の関係」「世界の医療制度」「日本の公的医療制度」「その課題」と分けてわかり易くお話頂いた。国の予算の歳出で一番大きいのは社会保障関係費であり、その中で最大割合は医療費なのである。世界の医療制度には3種類あり、日本は「社会保険モデル」ということだ。3つの医療制度はどれも完璧ではなく、それぞれ良い点悪い点があるとの比較も興味深く、ますます日本の制度の課題が見えてきた。

 奇しくもこの日は27年度予算案が閣議決定された。帰宅して夕刊を見ると「社会保障費増 最大予算」という大きな見出しがあった。

 
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