『報告』 我々にとってマイナンバー制度とは! 2015.06.17|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2015/06/24

『報告』 我々にとってマイナンバー制度とは! 2015.06.17
第180期 消費者大学 【前期】
  『安全・安心な暮らしのために、税について更に学びましょう』
   
    「我々にとってマイナンバー制度とは!」
日 時  平成27年6月17日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師  宮林 正恭氏  東京都市大学 客員教授(公財)未来工学研究所 研究参与

講師の専攻はリスク・マネジメント論である。本年10月から国民一人一人に背番号が与えられるマイナンバー制度が始まる。講演では、同制度の基礎的説明から、今後の動き、消費者・企業へのメリットとデメリットなど大変判りやすく解説頂いた。
 10月の通知後、各自が申請しなければ2016年1月からの個人番号カードは交付されない。
 また、全ての企業にもそれぞれ法人番号が付くのだ。
日本へ初めて導入される制度とあって、聴講者もいつもより多く、会場は熱気に包まれた。
 しかし、年金機構の情報漏れが発覚した今、消費者は不安な気持ちになるばかりだ。
 行政にはきちんとしたリスク管理を切望するとともに、消費者も今後様々な変化による影響を各々で意識する必要があると感じた。

 
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