『報告』 IT化と政治・経済・社会の関係 2015.09.02|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2015/09/11

『報告』 IT化と政治・経済・社会の関係 2015.09.02
第180期 消費者大学 【前期】
  『安全・安心な暮らしのために、税について更に学びましょう』

 IT化は、政治、経済のあり方全般を根本から変える、との話。
どの様にIT化は変えるのか?一緒に学びましょう。

日 時   平成27年9月2日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師     高木 利弘氏 クーロン株式会社 取締役
              株式会社クリエシオン代表取締役
              マルチメディア・プロデューサー

情報分野におけるエキスパートであられ、IT化が進む中での私達をとりまく社会との関係についてお話し頂いた。
 「IT化はどういうことか?」基本説明から課題の解決法まで幅広く話を伺うことができた。豊かで便利になっている半面、失っている代償もある。以前は生活の実体験から学んできたことを原点としていたが、今は現実とバーチャルの区別がつかず、コミュニケーション不足により教育問題にも影響が出ているようだ。今後のマイナンバー導入にも、セキュリティー面で不安を感じた。
 また、睫攣瓩魯好謄ーブ・ジョブズやアップル社に関する研究でも著名で、どのように世界を変えていったか、という話しも大変興味深かった。
 

 
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