『報告』 電力小売全面自由化について 2016.1.20|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2016/01/29

『報告』 電力小売全面自由化について 2016.1.20
「電力小売全面自由化について」
日 時   平成28年1月20日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    青柳 あさ子氏(経済産業省 電力取引監視等委員会 専門職)

2016年4月から、電力小売りが全面的に自由化される。
消費者にとって初めての「電気を選ぶ」ということはどういうことなのか?
講師は昨年9月に電力市場の健全な競争のために設立された電力取引監視等委員会の担当である。
電力システム改革は「安定供給の確保」「料金の抑制」「需要家の選択肢や事業者の事業拡大」という3つを目的とするとのこと。
さらに自由化に至る経緯、これからのスケジュールなど全体像を詳しく分かり易くお話頂いた。
参入事業者は既に130社を数えるという。一般家庭へ販売を予定している会社も40社ほどある。
書面で説明を受け、書面で契約内容を確認するなどの選択時の具体的な注意などもあり、熱心な質問も多く出された。

 
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