『報告』 健康寿命を考える〜長寿と食べ物 2016.04.06|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2016/04/14

『報告』 健康寿命を考える〜長寿と食べ物 2016.04.06
第181期 消費者大学 【前期】健康について学びましょう』
  
 日々生き生きと楽しく暮らし健康寿命を延ばすために、私達はどんなことを心掛けたら
良いのでしょうか。また、どんなことが大切なのでしょうか。漠然とわかっていても・・・。
一緒に学びましょう。皆様お誘いあわせの上ご参加お待ちしております。 

       「健康寿命を延ばそう!」
日 時   平成28年4月6日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    佐藤 昌子氏(関東シニアライフアドバイザー協会 理事長)

今年度前半の消費者大学のテーマは「健康について学びましょう」である。
第1回の講師は、それにふさわしい大変元気で明るくご活躍の方である。
 佐藤講師は、メンバー300人のシニア世代の充実と社会参加への支援を目的とした法人の代表者。
自立している高齢者は
/と栄養(高齢者は特に低栄養に注意)
体力(生涯を通じての体育)
社会参加・社会貢献
 の3点がしっかり出来ていること、特に食事はより良く生きるための基本であると、多くの事例をあげて力説された。
 一度しかない人生、「生かされている」ということに感謝して毎日を有意義に過ごすために真剣に考えてみたいと感じた講義であった。

 
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