『報告』 市販の薬と調剤薬の違い 2016.04.20|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2016/04/27

『報告』 市販の薬と調剤薬の違い 2016.04.20
第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 薬に関して現代はネット等により体験談まで、さまざまな情報があふれている。
市販の薬と調剤薬の違いは何でしょうか?皆様の薬に対するいろいろな疑問点にお答えして頂きます。お誘いあわせの上ご参加お待ちしております。

日 時   平成28年4月20日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    西沢 元仁氏(日本OTC医薬品協会 顧問)

今回の講義で最も印象に残ったのが「セルフメディケーション」という言葉だ。
これは、日ごろからの健康管理により、健やかな生活を送るということだ。
市販薬(OTC医薬品)を使い、軽度な体の不調は自分で手当てすることは、医療費負担の軽減をも実現可能となる。平均余命と健康寿命のギャップを減らす為にも、私達は定期的に健康診断を行い、かかりつけの医師や薬剤師などの専門家に相談しながら、生活全般を見直すことが大切となりそうだ。

 
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