『報告』 生きる力 それは体力!!  2016.05.25|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

情報配信

消費者大学講座

2016/06/15

『報告』 生きる力 それは体力!!  2016.05.25
第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 あなたは今の体力に満足していますか?今の自分の体力,健康状態は今まで自分が生きて
きた収支決算です。
 私たちの身体は加齢と共に個人差はあるものの退化萎縮します。
使っていな筋肉は加齢と共に減少し、体力も落ち脳細胞への刺激も少なくなります。
でも、決して遅くはありません。健康寿命を伸ばし,生涯現役を目指しましょう。
1日15分の筋トレでも想像以上に筋肉は生き返ります。
 Never too Late!!

日 時   平成28年5月25日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    石田 良恵氏(女子美術大学 名誉教授、日本ウェルネススポーツ大学教授)

私達の体は、20代をピークに加齢とともに退化萎縮が始まり、60代を境に顕著となる。
筋肉の減少は、筋肉中の神経細胞の減少をもたらし、脳への伝達能力の低下につながる。
 また、太腿の筋肉は体力の源であり、筋肉が減ることは日常生活動作に支障をきたすことにつながる。何歳になっても、筋トレで筋肉を付けることが大切である。
 脳を鍛えるには筋肉に刺激を与えること、すなわち運動しかない!運動(筋トレ)は認知症を予防することができるということでした。
 講義のあとは、いつでも、どこででもできる簡単な実技を指導して頂きました。
とても有意義な内容でした。

 
一覧へ戻る
このページの先頭へ
情報配信
  • 消費科学センターの主張
  • 消費者大学講座
  • 勉強会について
  • 見学会について
  • 活動のご報告
  • 調査・研究
  • 広報紙「消費の道しるべ」より
  • お役立ち通信
  • ご意見募集
消費科学センターは、皆さまからのご意見・情報をお待ちしております。
各種お問い合わせお申し込みはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら
受付時間 平日10:00〜17:00 TEL 03-3461-8728