『報告』 音楽と健康 2016.8.3|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2016/08/04

『報告』 音楽と健康 2016.8.3

消費者大学報告

「音楽と健康」
平成28年8月3日(水)午後1時30分〜3時30分
高橋 多喜子氏(淑徳大学教育学部こども教育学科 教授)

講師は日本音楽療法学会認定音楽療法士である。音楽療法は子供ばかりではなく、がん患者、ホスピス患者や、認知症予防にも効果があるという。冒頭、ストレスとは何か?というテーマから入り、実際に一人一人、ストレス度を測る心理テストを行った。モーツァルトの曲を聞いた前と後では、ストレス度が聴講者全員低くなった。好みやなじみの音楽を聞く、または歌うということがストレスの対処法にはとても効果的であるということが実感できた。後半は、認知症予防の療法を体験した。アイウエオの発声から、同時唱、交互唱で歌を歌い、最後は講師が持参したベルを持ちそれを演奏し、歌い、足はステップを踏むという3つのことを同時にすることで会場は笑いに包まれた。二時間がアッという間の楽しいひと時であった。

 
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