『報告』 お酒と健康 2016.9.7|消費者大学講座|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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消費者大学講座

2016/09/08

『報告』 お酒と健康 2016.9.7

消費者大学講座

「お酒と健康」
平成28年9月7日(水)午後1時30分〜3時30分
滝澤行雄氏(秋田大学名誉教授)

古来より適量の飲酒は「百薬の長」といわれているが、今回の講義では、滝澤氏により医学的根拠を示して頂いた。酒に含まれる生理活性物質が心臓病、がん、骨粗鬆症、老化・認知症などの発症リスクを低下させることが明らかになっているそうだ。この健康的効果は少量ないし中等量飲酒で顕著となり、非飲酒あるいは大量飲酒では逆にリスクが増大するU字型関係にあることが分かった。清酒で2合という適正飲酒とバランスのとれた肴で楽しむ晩酌は明日の健康を約束するとのこと。滝澤氏のお顔の色艶がそれを証明しているように感じられた。

 
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