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消費者大学講座

2016/09/23

【報告】 未病とはー健康寿命を延ばすために 2016.9.21

消費者大学報告 

2016年9月21日(水)
「未病とはー健康寿命を延ばすために」
講師:栗原 誠氏(NPO法人 関東シニアライフアドバイザー協会 専務理事)

今月発表された国の統計では日本の100歳以上の人が6万5千人を超えている。平均寿命は年々伸びているが、自立した生活が出来る期間を示す健康寿命との差は長い。男性で9年、女性では12年半ほどもある。この期間は病気を抱えて生きる期間となる。
未病とは病気ではないけれど何となく不調、病気ではないが健康でもない、病気に繋がるかも知れない状態である。病気の前の未病の対策として色々な方法をお話頂いた。健康のバロメーターについては、講師の場合、講演の時は立ったまますること、階段を歩いて登ること(下りは危険が増えるので無理はせずエスカレーターも使用)、胃腸を整えることに努めるの3つだそうだ。
自分の体質を判断する方法(漢方的体質診断のチェック表)も教えて頂き、健康診断を受けることを含めて自分にあった健康法を一人一人考えて体調管理をすることが大切と教授された。

 
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