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消費者大学講座

2016/12/12

【報告】ガス自由化後の競争市場で変わる電力・ガス業界メリット・デメリット 2016.12.7

平成28年12月7日(水)

「ガス自由化後の競争市場で変わる電力・ガス業界メリット・デメリットの検証」

瀧口信一郎氏((株)日本総合研究所 創発戦略センター シニア・スペシャリスト)

今年4月に電力が自由化され、さらに来年4月にはガスの自由化が予定されている。同講師には本年2月に「電力の自由化」についてお話を伺い、今回はそれを踏まえての内容であった。電力自由化は思ったように進まず、「電力小売り事業者」の新規参入のシェアはわずか2%強と小さい(本年8月時点)。

ガス自由化は電力と異なり、更なる構造変化が進むと同講師は見ている。しかし、ガスは新料金が2017年1月頃公表される見込みで、まだ目立った新規の営業はあまり見られていない。消費者にとってのメリットを絞り込み、長期的に付き合える業者を選ぶことが重要とのことだ。

東電の廃炉・賠償金が21兆円余と報道があり、これなどの影響を鑑みながら4月に向けて、我が家のガス問題を考えようと思った。

 
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