広報紙「消費の道しるべ」平成29年10月15日付638の発行|広報紙「消費の道しるべ」より|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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広報紙「消費の道しるべ」より

2017/10/19

広報紙「消費の道しるべ」平成29年10月15日付638の発行
「消費の道しるべ」平成29年10月15日付638の内容です。

1面・公開シンポジウムを開催いたします。
  現在、日本は世界的にも長寿国として名を馳せています。しかし、その「長寿」はWHOの言う「健康」とはほど遠  く、平均寿命と健康寿命との間に8年から11年もの間「寝たきり」や「痴呆症」老人が多いことが問題視されています。
  今年のシンポジウムでは「健康寿命を平均寿命に近づける為に、今私たちにできること」  をご一緒に考えていきましょう。
2面・サプリメントの効能と不安。
  厚生労働省では「特定成分が凝縮された錠剤やカプセル形態の健康食品」の一つに分類しています。国民の健康意識の高まりでサプリメントの販売は増大の一途をたどっています。しかしアメリカの研究者から「サプリメントは慢性疾患の予防や死亡リスクの低減に効果はなく、逆に特定の疾患リスクを高める可能性がある」との報告がされました。サプリメントのモニタリング結果をご報告します。
3面・オリゴ糖で腸健康を考えましょう。
  腸には消化、排泄、吸収、免疫、セロトニンの分泌 など私たちの生命活動に必要な機能があります。腸内には善玉菌と悪玉菌が棲息していますが、悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす効果をもたらす代表的な食品がオリゴ糖です。オリゴ糖とはいかなる食品でしょうか。
4面・本年9月から新たな食品表示基準が施行されました。どのような表示になるのか、例示しながら説明しています。
  ・肉用子牛の動向。牛肉はごちそうの代表といえますが、肉用子牛の8割を占めるのが黒毛和種という品種です。黒毛和種の取引と生産の動向について報告します。

 
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