インフォメーション|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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2018/11/05お知らせ

消費者大学平成30年12月5日の開催内容

                第183期 消費者大学 【後期】
              『生活の基盤としてのエネルギーを考える』

 
 太陽光を中心とした再生可能エネルギーは、固定価格買取制度施行を契機として急速な開発・導入が進みました。再生可能エネルギーが「主力電源」になるという見方もあります。
 しかし、再生可能エネルギーにも問題点があります。買い取り価格が世界的にも非常に高く、国民が負担する再生可能エネルギー関連コストをどう引き下げていくかが、今後の課題と考えられます。
 低コストで大量に導入することは可能なのでしょうか。一緒に考えてみませんか。
 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「太陽光発電の無駄」
日 時   平成30年12月5日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   石川 和男 氏(NPO法人社会保障経済研究所 代表) 
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
        東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
        電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
        メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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            平成30年12月分 消費者大学 参加申込書
12月5日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/10/18お知らせ

消費者大学平成30年11月12日の開催内容

              第183期 消費者大学 【後期】
           『生活の基盤としてのエネルギーを考える』
 
 福島原発事故をきっかけにして、わが国のエネルギー政策は根本的な変化を迫られました。
原子力に代わって再生可能エネルギーの開発が進められていますが、安定的な供給源とは
なっていません。依然火力発電が主力で、その割合は増加しています。
 国のエネルギー政策は国民生活に大きな影響を与えます。安全かつクリーンなエネルギー
政策は可能なのでしょうか。
 一緒に考えてみませんか。 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「国民を幸せにするエネルギー政策」
日 時   平成30年11月12日(月)午後1時30分〜3時30分
講 師    山本 隆三 氏(常葉大学 経営学部 経営学科 教授) 
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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             平成30年11月分 消費者大学 参加申込書
  11月12日 (月)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/10/18お知らせ

消費者大学平成30年11月7日の開催内容

               第183期 消費者大学 【後期】
            『生活の基盤としてのエネルギーを考える』

 福島原発事故をきっかけにして、国民のエネルギー意識に変化がもたらされました。
様々な再生可能エネルギーの開発・導入が進められていますが、原発の替わりに火力発電の割合が
上昇し主要電源となっています。
 様々な選択肢があるなかで、国としてまた企業や個人として、どのような選択があり、どのように考えれば
良いのでしょうか。一緒に考えてみませんか。
 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「家計から考えるエネルギー」
日 時   平成30年11月7日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    北村 俊郎 氏(エッセイスト)   
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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           平成30年11月分 消費者大学 参加申込書
  11月7日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/09/14お知らせ

平成30年10月17日開催 第183期 消費者大学公開シンポジウムご案内

平成30年10月17日開催 第183期 消費者大学公開シンポジウムご案内※写真をクリックすると大きい画像が見られます。
第183期 消費者大学 公開シンポジウム

                   主催 一般財団法人 消費科学センター

          優しい社会ってどんな社会?
       −ユニバーサルデザインの視点から高齢社会を考える−

 様々な場面でAIの活用事例が聞こえてきます。そうした時代にふさわしい優しい社会とはどんな社会なのでしょうか?
 あどけない子供達の笑い声や落ち着いた豊かな高齢者のまなざし溢れる社会こそユニバーサルデザインの社会といえるのかも?
 21世紀の新しい福祉社会をどう構築していけば良いのか皆さんご一緒に考えてみませんか?
 皆様のご参加をお待ち申し上げています。是非、お友達もお誘いください。

 コーディネータ-:大久保 和孝氏(新日本有限責任監査法人経営
                     専務理事)
 パネリスト:上野 千鶴子氏(NPO法人ウィメンズアクションネットワー
                    ク理事長[)
       海江田 万里氏(衆議院議員)
       波頭 亮氏(経営コンサルタント・作家)

日 時   平成30年10月17日(水曜日) 13:30〜16:00
受付開始  13:00〜 
会 場   糖業会館2階ホール 
最寄駅   地下鉄日比谷駅、JR有楽町駅(地図参照)
参加費   一般 1,000円  賛助企業1名ご招待 個人会員ご招待 
定 員   100名
応募方法  電話・FAX・メールにて受付
Tel:03−3461−8728 03−3462−2601
Fax:03−3461−1517
  メールアドレス:bds03531@nifty.com

申込締切  平成30年10月10日(水)16:00まで

※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2018/08/06お知らせ

消費者大学平成30年9月19日の開催内容

            第183期 消費者大学 【前期】
             『身近な法律を知ろう』
            [いずれ迎える高齢期のために]
 
 わが国はかつてない高齢社会を迎えています。寿命は伸び続けていますが、生活資金
の面では充分に対応できるでしょうか。
 本来は年金を基礎にして生活していけるはずだったその年金に色々な問題が浮上して
多くの国民は将来への不安を抱いています。
 年金制度とはどういうものでしょうか。その歴史と課題について改めて学び、老後に備えて
心構えを新たにしませんか。
 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「年金制度の歴史と課題」
日 時   平成30年9月19日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    福山 圭一 氏(公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構
                 上席研究員)   
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
        電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
        メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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             平成30年9月分 消費者大学 参加申込書
9月19日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
                            *該当箇所に○を付けて下さい

住 所                                 
電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/08/06お知らせ

消費者大学平成30年9月5日の開催内容

          第183期 消費者大学 【前期】
            『身近な法律を知ろう』
           [いずれ迎える高齢期のために]
 
 わが国の平均寿命は伸び続けていますが、自立した日常生活ができる健康寿命との差は
男女とも9〜12年と広がっています。
 健康寿命を伸ばして、介護を必要とせずに高齢社会を生きていくために、正しい薬との
付き合い方を考えてみませんか。
 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「健康寿命を延ばすために 市販薬と健康
            どこまで頼れる薬剤師」
日 時   平成30年9月5日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   堀 美智子 氏(一般社団法人 日本女性薬局経営者の会 会長)   
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
        一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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            平成30年9月分 消費者大学 参加申込書
9月5日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
                            *該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/07/05お知らせ

見学会のお知らせ(平成30年8月1日開催)

見学会のお知らせ(平成30年8月1日開催)※写真をクリックすると大きい画像が見られます。
「東京税関 見学会」のお知らせ

東京税関を職員の方に案内していただきます。夏休みですので、
是非お子様もご一緒に、ご参加ください。

                  記

日   時    平成30年8月1日(水曜日)
見 学 先    東京税関本関
           〒135-8615 東京都江東区青海2-7-11
                  (東京港湾合同庁舎)
集合場所と時間   13:15  ゆりかもめ「テレコムセンター駅」改札口 
見 学 時 間    13:30より  60分〜90分の予定
           14:30〜15:00 現地解散

定   員    25名先着順※定員に達し次第締め切らせて
         いただきます。
参 加 費    なし(但し、往復交通費は自費)
〆 切 日    7月18日(水曜日)16時まで
申 込 先    一般財団法人 消費科学センター
           TEL:03−3461−8728  
           FAX:03−3461−1517
           メール:bds03531@nifty.com

*解散後、お時間のある方は、周辺にこんな施設もございます。
大江戸温泉物語・日本科学未来館・テレコムセンター展望台・フジテレビ

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       東京税関見学会 参加申込書

氏名(ふりがな)
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住所 〒
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電話番号    (     )        携帯をお持ちの方は携帯番号
                        をご記入下さい
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2018/06/07お知らせ

消費者大学平成30年7月18日の開催内容

          第183期 消費者大学 【前期】
           『身近な法律を知ろう』
           [いずれ迎える高齢期のために]
 
 身近に迫りつつある高齢期。その時に備えて知っておくべき法律とは何か?
 自分自身を守るために、学ぶべきことを知りましょう。
 そして、自立した高齢期を楽しむために!!
 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「高齢期こそ知っておきたい法」
日 時   平成30年7月18日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   樋口 範雄 氏(武蔵野大学 法学部 法律学科 特任教授)   
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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         平成30年7月分 消費者大学 参加申込書
7月18日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/06/07お知らせ

消費者大学平成30年7月4日の開催内容

          第183期 消費者大学 【前期】
           『身近な法律を知ろう』
           [いずれ迎える高齢期のために]
 
 わが国では高齢化が進んでいますが、後期高齢者が前期高齢者を上回る老齢社会がまもなく始まると言われています。 寿命が延びるということは、介護を必要とする可能性が高くなるということでもあります。
 明日は我が身、ケアされる側から高齢期の福祉社会はどうなるかについて、ご一緒に考えてみませんか。
皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「高齢期 ケアされる側の論理 当事者主権の福祉」
日 時   平成30年7月4日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    上野 千鶴子 氏(NPO法人ウィメンズアクションネットワーク:WAN 理事長)   
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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        平成30年7月分 消費者大学 参加申込書
7月4日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/05/21お知らせ

消費者大学平成30年6月20日の開催内容

第183期 消費者大学 【前期】
   『身近な法律を知ろう』
    [毎日歩く道について]
 
 前回6月6日の講座では、道路交通法上は自転車も車両であるということを学び
ました。自転車が歩道を走れる理由は?車には免許制度があるのに自転車にはない??
あいまいな存在故に自転車は対自動車と対歩行者との関係で問題を抱えている様です。
 自転車事故の実態と分析から、事故から身を守るための方法をご一緒に考えて
みませんか。
皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「車両事故による損害保険の実態を知る −自転車を中心に−」
日 時   平成30年6月20日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    鈴木 文明氏(一般社団法人日本損害保険協会 業務企画部
                  啓発・教育グループ)   
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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      平成30年6月分 消費者大学 参加申込書
6月20日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/05/21お知らせ

消費者大学平成30年6月6日の開催内容

第183期 消費者大学 【前期】
   『身近な法律を知ろう』
    [毎日歩く道について]
 
 道路交通法とはなんでしょうか。自動車を運転する人たちだけが知っていればよい
物なのでしょうか。自転車は道路交通法では車両で、走り方が決められています。
では、車両ってなんでしょうか?
 道路交通法を学んで、車運転のルール、歩行者のマナーを考えてみませんか。
 今回は講義に加えて、自転車シミュレータを使った走行体験を用意しています。
貴重な体験をしてみませんか?皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「道路交通法を知る 道路交通法の概要」
日 時   平成30年6月6日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師     藤田 泰司氏(東京都青少年・治安対策本部 総合対策部
                 交通安全課 計画調整担当)   
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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        平成30年6月分 消費者大学 参加申込書
6月6日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/04/25お知らせ

消費者大学平成30年5月16日の開催内容

第183期 消費者大学 【前期】
   『身近な法律を知ろう』
    [毎日歩く道について]

 そもそも道路は誰のためのものでしょうか。
 歩道のない生活道路、抜け道になっていて通学児童の脇を速度を落とさずに通過する車、
障害物やうねりのためにベビーカーも車椅子も押せない「歩道」等々。
 ご一緒に考えてみませんか。
皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「道路法を知る(2) −バリアフリーの道ってどんな道?−」
日 時   平成30年5月16日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   盛山 正仁氏(衆議院議員 自民党国土交通部会長)   

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          平成30年5月分 消費者大学 参加申込書
5月16日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
------------------------------------------------------------------------------                           
      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
                            *該当箇所に○を付けて下さい

住 所
-------------------------------------------------------------------------------                                 
電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/04/25お知らせ

消費者大学平成30年5月2日の開催内容

第183期 消費者大学 【前期】
    『身近な法律を知ろう』
     [毎日歩く道について]
  
 私たちが毎日のように利用している道路。
その道路にはどんな種類があるのでしょうか、
 また道路にひかれた白線にはどのような意味があるのでしょうか。
 国土交通省の施策も合わせて、一緒に学んでみませんか。
 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「道路法を知る(1)」
日 時   平成30年5月2日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   大榎 謙氏(国土交通省 道路局 環境安全・防災課
              道路交通安全対策室  課長補佐) 
 
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
        東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
         電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
         メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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          平成30年5月分 消費者大学 参加申込書
5月2日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
------------------------------------------------------------------------------                           
      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
                            *該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/02/14お知らせ

消費者大学平成30年3月7日の開催内容

第182期 消費者大学 【後期】
    『暮らしの安全、安心』
  
 政府はなぜ地震は予知できないことを前提に、防災対策を大転換したのか。
最新の情報も含め、我々が如何にこの災害を乗り越えていくかを皆様とともに
考えていきましょう。
皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「南海トラフ地震情報に関して」
日 時   平成30年3月7日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    国立研究開発法人 防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門
        主幹研究員 大角 恒雄 
             博士(工学),博士(農学),博士(理学),博士(学術)
             技術士(応用理学/地球物理)  
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
        東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
         電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
         メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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          平成30年3月分 消費者大学 参加申込書
3月7日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
                            *該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2018/01/29お知らせ

消費者大学平成30年2月21日の開催内容

第182期 消費者大学 【後期】
『暮らしの安全、安心』
  
 「明るい終活とは何か?」
今終活がブームとなっていますが、その背景と実態について小谷みどり先生に
お話しして頂きます。
 いつか来る死について、何を考え準備すればよいのか、具体的にご一緒に
学んでみませんか。
皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「明るい終活のすすめ」
日 時   平成30年2月21日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師 小谷みどり氏(株式会社 第一生命経済研究所 主任研究員)   
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
 一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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平成30年2月分 消費者大学 参加申込書
2月21日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名                           
      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所                                 
電話番号  (    )       Fax  (   )        

なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2017/11/30お知らせ

消費者大学平成30年1月24日の開催内容

第182期 消費者大学 【後期】
  『暮らしの安全、安心』
  
 2019年10月に予定されている消費税率引き上げの際には
軽減税率が導入されます。軽減税率は本当にお得なのか?
今回は軽減税率の制度内容や導入による影響を学んでいきたいと思います。
 日本総合研究所の主任研究員の方にお話いただきます。
 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「ホントにお得?軽減税率」
日 時   平成30年1月24日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   小方 尚子 氏(日本総合研究所 調査部 主任研究員)   
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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      平成30年1月分 消費者大学 参加申込書
1月24日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名                           
      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所                                 
電話番号  (    )       Fax  (   )        

なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですがご一報いただく
ことをお願い申し上げます。

2017/11/09お知らせ

消費者大学平成29年12月6日の開催内容

第182期 消費者大学 【後期】
  『暮らしの安全、安心』
  
北朝鮮による弾道ミサイルの脅威に、日本はさらされています。
Jアラート(全国瞬時警報システム)による警報、及び弾道ミサイル落下時
の行動について、具体的に消防庁国民保護室の方にお話いただきます。
皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「Jアラートを活用した情報伝達について」
日 時   平成29年12月6日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   野口 壮弘 氏(消防庁国民保護室課長補佐)   
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
      一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
      電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

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        平成29年12月分 消費者大学 参加申込書

12月6日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
氏 名                           
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      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
                          *該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )       Fax  (   )
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2017/11/01お知らせ

見学会のお知らせです(平成29年11月22日開催)

見学会のお知らせです(平成29年11月22日開催)※写真をクリックすると大きい画像が見られます。
東洋羽毛・相模原工場見学と高尾山散策 日帰りバスツアー

1954年の設立以来、国内で精毛から検査までを行い、品質をもっとも重視して生産している東洋羽毛の相模原工場で、『羽毛ふとん』の製造工程を見学に行きませんか?

◎実施日:平成29年11月22日(水)
◎行 先:東洋羽毛・相模原工場(相模原市中央区淵野辺)
         〜高尾山散策
◎参加費:1,000円
◎集合場所:渋谷セルリアンタワー東急ホテル前
       8:15 集合  8:30 出発
◎募集人員:40名 ※お申込み順です
          ※工場見学の都合上、12歳未満の方はご遠慮いただいております。
1日の行程
 /臾温嶌臓 .丱垢涼罎如愎臾温嶌臓戮魍催いたします。
 △潅訖はピヨ丸弁当  工場見学の目玉、ご参加の皆様に大好評
 お土産  お楽しみに
 ご儻  工場見学後は高尾山での自由散策

◎お申込み締切:平成29年11月7日(火)
参加ご希望の方は、下記のFAXへお申込み下さい。
お申込みは、お名前、年齢、携帯番号(自宅も可)をご記入ください(保険及び緊急時に必要)
一般財団法人消費科学センター
03−3461−1517

2017/10/19お知らせ

消費者大学平成29年11月8日の開催内容

第182期 消費者大学   【後期】
   『暮らしの安全、安心』
  
 私達は体に変調を感じた時には、医療保険があるのであまりお金のことは
気にせず医療機関を受診します。医療保険は安心して生活を営む上で重要な
機能を果たしています。
 「国民皆保険は持続不能か?」と今、社会問題になっています。
医療保険の仕組み、種々の医療機関の役割、賢い利用法について、ご一緒に
考えてみましょう。

 皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「医療保険の仕組みと賢い利用法」
日 時   平成29年11月8日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   長谷川 友紀 氏(東邦大学医学部社会医学講座
                     医療政策・経営科学分野教授)   
   〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜
主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
       電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。
    ご了承ください。

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       平成29年11月分 消費者大学 参加申込書

11月8日 (水)  ・参加します (他   名)
ふりがな
氏 名
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   会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:             )
                       *該当箇所に○を付けて下さい

住 所
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電話番号  (    )         Fax  (   )
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なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですが
ご一報いただくことをお願い申し上げます。

2017/10/11お知らせ

平成29年10月30日開催 第182期 消費者大学公開シンポジウムご案内

平成29年10月30日開催 第182期 消費者大学公開シンポジウムご案内※写真をクリックすると大きい画像が見られます。
第182期 消費者大学公開シンポジウム
『世界有数の長寿社会日本から「寝たきり」を減らすために』
     −私はこう考えるー

世界に誇れる日本の介護保険、医療保険を次世代に引き継いでいくために、私達に出来ることはあるのでしょうか?また平均寿命と健康寿命との差が大きいことも問題です。高齢期を恙なく過ごすために私たちは日々、食に、運動に様々な思いを抱きつつ暮らしています。今回はサプリメントに寄せる当センターの調査結果も踏まえつつ、老化に及ぼす「食」の影響と栄養補助食品のあり方について、専門家のご意見を伺い、学んでいきたいと思います。是非、お友達もお誘いの上ご参加ください。

基調講演/パネリスト
 石神 昭人氏(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム研究部長)
 丹羽 正幸氏(医療法人社団 丹伎会 丹羽クリニック院長)

コーディネーター:宮田 満氏(日経BP社 特命編集委員)

日 時   平成29年10月30日(月曜日)  13:30〜16:00
開 場   13:00〜 受付開始
会 場   糖業会館2階ホール 東京都千代田区有楽町1−9−3
          (最寄駅 地下鉄日比谷駅、JR有楽町駅)
参加費   一般 1,000円  賛助企業1名ご招待 個人会員ご招待
定 員   80名
応募方法  電話・FAX・メールにて受付
      Tel:03−3461−8728  03−3462−2601
      Fax:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
申込締切  平成29年10月20日(金) 16:00まで

2017/06/29お知らせ

消費者大学平成29年7月5日の開催内容

第182期 消費者大学 【前期】
『家計から世の中の経済を考える』
   40代、50代は「老後貧乏予備軍」とも言われています。シニアの生き方、遊び方、楽しみ方等、生活設計は? 豊かな老後を過ごすための生活資金は? お金の使い方、管理はどう心がけていけば良いのでしょうか? 一緒に考えてみましょう!
 皆様のご参加をお待いたしております。

テーマ   「老後の蓄えと資産管理、生活設計について」
日 時   平成29年7月5日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師 大野 操 氏 (東京都金融広報委員会 金融広報アドバイザー)
    
  〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜

     主 催   一般財団法人 消費科学センター
     会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
     東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
     参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
           一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
   申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
   電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
参加申込〆切日   開催の2日前まで
   ※ 会場の都合で定員になり次第、受付を終了とさせていたきます。どうぞご了承ください。

平成29年7月分 消費者大学 参加申込書
7月5日 (水) ・ 参加します (他   名)

ふりがな
氏 名                           
      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい

住 所                                 
電話番号  (    )       Fax  (   )        

なお、今後、消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですが、 
     ご一報くだいますよう、お願い申し上げます。

2017/06/29お知らせ

消費者大学平成29年7月19日の開催内容

第182期 消費者大学 【前期】
『家計から世の中の経済を考える』
   40代、50代は「老後貧乏予備軍」とも言われています。シニアの生き方、遊び方、楽しみ方等、生活設計は? 豊かな老後を過ごすための生活資金は? お金の使い方、管理はどう心がけていけば良いのでしょうか? 一緒に考えてみましょう!
 皆様のご参加をお待いたしております。

  テーマ   「景気の見方と暮らし方」
  日 時   平成29年7月19日(水)午後1時30分〜3時30分
  講 師 金子 由紀子 氏(ファイナンシャルプランナー)
    
〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜 〜〜〜〜
  主 催   一般財団法人 消費科学センター
  会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
        東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
  参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
        一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
  申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
        電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
  〆切日   開催の2日前まで
 ※会場の都合で定員になり次第、受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。

平成29年7月分 消費者大学 参加申込書
  7月19日 (水)  ・参加します (他   名)

ふりがな
     氏 名                           
      会員 ・ 一般(非会員) ・取材(会社名:           )
*該当箇所に○を付けて下さい
     〒
     住 所                                 
     電話番号  (    )       Fax  (   )        

  なお、今後消費者大学等のお知らせを必要とされない場合は、大変お手数ですが、
 ご一報くださいますよう、お願い申し上げます。

2017/05/30お知らせ

【報告】消費者大学講座「家計の安定的な資産形成の促進について」

テーマ:「家計の安定的な資産形成の促進について」
日 時:平成29年5月24日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師:熊崎 貴之氏(金融庁総務企画局政策課 課長補佐)

 日本は、過去35年連続して経常黒字を重ねてきた資産大国である。蓄積された資産の多くは現預金や国債などの元本が守られた商品を中心に運用されてきた。日本の家計の金融資産の半分強は現預金であるのに対し、米国は14%、英国は24%と低い。また日本には、資産形成はコツコツと真面目に働いてお金を貯めるということを美徳としてきた文化があり、米国流の「お金に働いて貰う」という考えは今まではあまり広がらなかった。しかし、高齢化が進み、60歳以上が保有する金融資産の比率は1989年には約3割だったのが、14年には約6割まで増加する一方、30・40歳台の勤労世帯の金融資産は89年の約3割から14年は僅か約1割まで減少している。
 このような背景から、金融庁は、日本や世界の経済成長のために、また安定的な家計の資産形成が出来るよう、「貯蓄から資産形成へ」という一連の取組みを行い、多額の金融資産の運用をどうするか、実践的な投資教育を進めているところである。「金融とは経済における血液だ」との言葉を改めて考える良い機会だった。

2017/05/19お知らせ

【報告】2017年5月10日開催 講座「電子マネーのお得活用術は?」

テーマ   「電子マネーのお得活用術は?」
日 時   平成29年5月10日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   八木 陽子 氏(株式会社イー・カンパニー代表 ファイナンシャルプランナー)

ご講演頂いた八木氏は、大人だけではなく、小・中学校、高校でお金の大切さや管理方法を教えられていることもあり、大変わかりやすく電子マネーについて学ぶことができた。今の子供達は現金より先に、パスモなど電子マネーを利用しているという。このように、ますます電子マネーが広まっていくであろう社会で、まず私達はそのメリット・デメリットをしっかり把握する必要がある。その特徴を踏まえた上で、現金や電子マネー等の支払い手段をどのように家計管理に賢く利用していくかという方法を具体的に教えて頂いた。

2017/05/09お知らせ

2017年6月7日・21日開催 講座ご案内 『アベノミクスが家計に与えたもの』

アベノミクスが始まって4年半経ちました。そもそもアベノミクスとはどのような経済政策なのでしょうか。アベノミクスにより私たちの生活は、どう変わりどこに向かうのでしょうか。「アベノミクスが家計に与えたもの」と題し、2回に分けて経済の基本から節約の裏技まで、身近な視点で経済を考えてみたいと思います。皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ「アベノミクスが家計に与えたもの」
講 師 高田 のり子氏(ファイナンシャルプランナー)

 屮▲戰離潺スって何?−経済用語をおさえよう」
  日 時 平成29年6月7日(水) 午後1時30分〜3時30分

◆屮▲戰離潺スでどう変わる私たちの生活」
  日 時 平成29年6月21日(水) 午後1時30分〜3時30分

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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
 一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/05/09お知らせ

2017年5月24日開催 講座ご案内『家計の安定的な資産形成の促進について』

日本の家計金融資産1,700兆円の過半は現預金であり、これをバランスのとれたポートフォリオに移行させていくことにより、家計の安定的な資産形成を促していくことは重要な課題です。 
 このため、金融庁としては、積立NISAの普及・定着や、金融機関における顧客本位の業務運営確立・定着に加えて、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めていくこととしており、こうした現状の取組みについて説明をしていただきます。皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「家計の安定的な資産形成の促進について」
日 時   平成29年5月24日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   金融庁 担当者
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
 一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/04/25お知らせ

2017年5月10日開催 講座ご案内『電子マネーのお得活用術は?』

日本の家計金融資産1,700兆円の過半は現預金であり、これをバランスのとれたポートフォリオに移行させていくことにより、家計の安定的な資産形成を促していくことは重要な課題です。
 このため、金融庁としては、積立NISAの普及・定着や、金融機関における顧客本位の業務運営確立・定着に加えて、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めていくこととしており、こうした現状の取組みについて説明をしていただきます。
皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「家計の安定的な資産形成の促進について」
日 時   平成29年5月24日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    金融庁 担当者
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
      電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/03/22お知らせ

2017年4月19日開催 講座ご案内『クレジットカード、デビットカードのメリット・デメリットは?』

とても便利なクレジットカード。発行部数は2億6600万枚(平成28年3月現在)。
今や私達の暮らしに無くてはならないアイテムと言っても過言ではありません。
しかし、さまざまな金銭問題を惹起させていることも事実!安全に賢く利用するための
ヒントをつかんでいただきます。皆様のご参加をお待ち致しております。


テーマ   「クレジットカード、デビットカードのメリット・デメリットは?」
日 時   平成29年4月19日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師 島貫 正人 氏(ライフマネー研究会 代表)
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて、ご住所・お電話番号・お名前をお知らせ下さい
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/03/22お知らせ

【報告】2017年3月15日開催 講座『家族形態の多様性と税制』

テーマ   「家族形態の多様性と税制」
日 時   平成29年3月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   酒井 克彦 氏(中央大学商学部 教授)
    
  平成29年度の税制改正は当初構想にあった「夫婦控除」は見送りされ、パート主婦減税改革と位置付けられるものに変容した。配偶者控除改正に関しての最大の目玉は、働き方改革に向けてパート主婦が就労抑制をしなくて済むようにすることであった。しかし、働き方改革税制は、配偶者控除を受けられるための配偶者の年収上限をどう引き上げるかの方に重点を置かれたようだ。
 現行の配偶者控除は配偶者の給与収入が103万円までの配偶者控除と、103万円を超える場合の配偶者特別控除があり、103万円は壁と考えられていた。だが、実は壁ではなく、103万円を超えても控除額が段階的に減るだけである。しかし、社会保険料の徴収が始まる「106万円の壁」が迫り就労を促す効果はやはり無いようだ。
 寡婦控除については拡張を検討されるようだ。シングルマザーの増加により、配慮が検討されるとのこと。また、離別、死別、生死不明と3つに分けられているが、戦後ももう終わりということで一時、「生死不明」を削除するということが検討されたことがあったがそのまま残った。
 これが東北大震災の折に役立ったとのお話は印象に残った。

2017/02/28お知らせ

【報告】2017年1月18日開催 講座『相続税と贈与税について』

テーマ   「相続税と贈与税について」
日 時   平成29年1月18日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   武田 秀和 氏(武田秀和税理士事務所 所長 税理士)
    
  最終課税である相続税を逃れるために、生前に財産を分散する行為が様々に形を変えて行われているが、贈与税は財産の分散に歯止めをかける目的で創設されたもので、高率の贈与税を賦課して財産の分散をけん制している。
 この度、贈与税の改定が行われたが、その背景には国内の金融資産および宅地などの不動産のおよそ60%以上を60歳以上の人が保有しており、相当な財産が塩漬けになっている。そのため、早期に世代間移転させて活用しようとするねらいがある。
 また、相続税は国の重要な財源であるが、課税割合が近年減少していることから、昭和60年代と同じ8.0%へと引き上げたとの事だ。
相続税も贈与税も払いたくないという、いいとこ取りの対策はないとのこと。
課税方式をよく吟味して、対策をたてることが大切である。
 最後に、相続開始から相続税の申告手続きまでの流れを、図をもとに解説していただいた。

2017/02/06お知らせ

2017年3月15日開催 講座ご案内『家族形態の多様化と税制』

配偶者控除を廃止する案が見送りとなりました。これに限らず、寡婦控除の
あり方なども議論されています。家族形態が多様化している今日において、
あるべき税制とは?皆さんで考えてみましょう!ご参加お待ちいたしております。

テーマ   「家族形態の多様化と税制」
日 時   平成29年3月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師 酒井 克彦 氏(中央大学商学部 教授)
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて、ご住所・お電話番号・お名前をお知らせ下さい
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/01/20お知らせ

2017年2月15日開催 講座ご案内『環境に優しい税制の形とは?炭素税を中心に』

地球環境を守るために税制全体のグリーン化と、CO2排出に比例して課税する炭素税を
中心にわかりやすくお話いただきます。皆さまのご参加お待ちいたしております。

テーマ   「環境に優しい税制の形とは?炭素税を中心に」
日 時   平成29年2月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   河村 玲央 氏(環境省 総合環境政策局環境経済課 課長補佐)
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて、氏名・ご住所・お電話番号をお知らせ下さい。
電話:   03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/01/20お知らせ

【報告】2016年2月1日開催 講座『家庭における温暖化対策』

テーマ   「家庭における温暖化対策」
日 時   平成29年2月1日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師 金森 有子 氏(国立研究開発法人 国立環境研究所 主任研究員)
    
  地球温暖化の加害者は日々の生活や産業活動であり、同時に被害者も世界中の人々である。つまり、問題の原因と結果がぐるぐるとまわっているという複雑な関係を持つ。

2015年採択のCOP21ではすべての国による長期目標の実現に向けた温暖化対策が合意された。日本の2030年までの家庭部門でのCO2削減目標は約40%(対2013年比)と極めて高い。電気、ガス、自動車などのおかげで便利で快適な生活が出来ているのだが、そのような生活をする中で、温室ガス排出量を減らすポイントは創エネと省エネの2点である。創エネは例えば、家庭での太陽光発電の導入などである。省エネは、短・中・長期の3つの視点で考える。短期の省エネは、エアコン、ヒーターの設定温度を適正にし、手入れをするなど。中期は家電製品の買い替え、新規購入の際、10年タームで省エネを考える。長期は家のリフォーム、自家用車から公共交通機関への切り替えなどである。大変複雑な問題だが、目をそらさずに、まずは私達が生活を見直し、認識を深め、「関心」を持つことが最も大切と力説された。

2017/01/17お知らせ

【報告】 2016年11月30日 日清製粉(株)工場見学を行いました。

日清製粉(株)様のご好意により、鶴見工場見学を実施しました。
総勢27名、川崎駅に集合して初冬の晴天の午後、臨港バスで向かいました。駅前の賑やかさも10分もすると郊外の様子を呈し、20分程で沿岸部に位置する工場に到着しました。
 1926(大正15年)に完成した鶴見工場は主に外国産小麦を製粉するための最初の工場だそうだ。現在、小麦の約88%は輸入である。
 広い敷地に入ると、まちで見かけることがある“日清製粉”と書かれたローリー車が行き交っていた。ベイブリッジを横にみながら工場に入る。
 工場の一番の特色は5万トン級の大型穀物船が接岸できる専用埠頭があることだ。あいにく、その日はみかけることは出来なかったが、穀物船が運んできた小麦は毎時830トンの能力を持つアンローダーで荷揚げされサイロに収めるとのこと。
 その後、小学生のようにはしゃぎながら白衣・毛髪防御ネット・ヘルメット・靴カバー等をつけて製粉ラインを見学する。7番目の製粉ラインであるGミルと名付けられたラインは最新鋭のラインであり、それらを含め、すべてのラインはコントロールルームで制御されていた。一番印象深かったのは篩(ふるい)の工程である。振動と風の力で、良質の胚乳部(小麦粉となる部分)だけを取り出すところでは、もしも異物があったとしても完全に取り除くことが可能であるとのことだ。
 短いながらも充実した見学のあとは2種類のパンとスポンジケーキの試食でその違いを当てるものであったが、歩行のあとでもあり、どちらもおいしく初めはわからなかった。答えは国産小麦と輸入小麦の製品の違いである。パン、スポンジケーキとも国産小麦と外国産小麦では、食感や柔らかさ、内相等、多くの違いがあることが分かった。そのあと意見交換会もあり、私たちは5時にもならないのにとっぷり暮れたなかを “米に次ぐ主食の小麦粉” が最新のテクノロジーを結集して、私たちの手元に届く様子を実感しながら帰りのバスにゆられました。

2016/12/12お知らせ

【報告】 ガス自由化後の競争市場で変わる電力・ガス業界メリット・デメリット 2016.12.7

平成28年12月7日(水)

「ガス自由化後の競争市場で変わる電力・ガス業界メリット・デメリットの検証」

瀧口信一郎氏((株)日本総合研究所 創発戦略センター シニア・スペシャリスト)

今年4月に電力が自由化され、さらに来年4月にはガスの自由化が予定されている。同講師には本年2月に「電力の自由化」についてお話を伺い、今回はそれを踏まえての内容であった。電力自由化は思ったように進まず、「電力小売り事業者」の新規参入のシェアはわずか2%強と小さい(本年8月時点)。

ガス自由化は電力と異なり、更なる構造変化が進むと同講師は見ている。しかし、ガスは新料金が2017年1月頃公表される見込みで、まだ目立った新規の営業はあまり見られていない。消費者にとってのメリットを絞り込み、長期的に付き合える業者を選ぶことが重要とのことだ。

東電の廃炉・賠償金が21兆円余と報道があり、これなどの影響を鑑みながら4月に向けて、我が家のガス問題を考えようと思った。

2016/12/08お知らせ

12/21開催 「公正競争規約」学習会のご案内です。

皆様におかれましては、ますますご清栄のことと、お喜び申し上げます。
 さて、この度、消費科学センターでは「公正競争規約」に関する学習会を開催いたします。
公正競争規約が設定されている業種は、食品関係・不動産・旅行業など、多種多様で、消費者に馴染みの深いものばかりです。
 一緒に学びましょう。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 
                =記=
1. 日 時:2016年12月21日(水) 13:30〜15:30(受付開始 13:00)

2. 会 場:一般財団法人 消費科学センター 会議室
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル内 2階会議室
     http://www.shokaren.gr.jp   電話:03-3461-8728

3. テーマ:「公正競争規約について」

4,   講師:岡田 哲也氏(一般社団法人 全国公正取引協議会連合会 専務理事)

          
5.   参加費:無料

◎お申し込みは、電話・FAX・メールにてお願い申し上げます。

2016/11/07お知らせ

工場見学会のお知らせです(平成28年11月30日開催)※終了いたしました。

今年の見学会として、(株)日清製粉グループ本社様のご好意で工場見学会を開催させて頂きます。是非ご参加くださいますようお願い致します。※募集は締め切りました。

■日  程  平成28年11月30日(水曜日)

■見 学 先  日清製粉(株) 鶴見工場

■参加希望人数 25名まで※定員に達し次第締め切らせていただきます。

■集合場所  JR川崎駅東口(アトレ川崎)1階にあるクリスピー・クリーム・ドーナツ付近

■集合時間  12:00 (時間厳守)12:18のバスに乗ります。バスの本数が少ないので遅れた方は〈大川町の「日清製粉鶴見工場」〉までタクシーをご利用ください(所要時間 約15分)
      
■参加費  無料。川崎駅から工場までのバス代 210円(IC:206円)は自己負担でお願いします。                                                 
■締切日  11月18日(金曜日)
*前日までの連絡は16時までに事務所へお願い致します。
   
■申 込 先   TEL:03-3462-2601 FAX:03-3461-1517 メール:bds03531@nifty.com
※ご参加頂ける方は、「11/30工場見学希望」「氏名」「ご住所」「お電話番号」「FAX」を記載の上、メールかFAXにてお申し込みください。お電話でも結構です。

≪行程表≫
12:18 川崎駅前出発 (川崎鶴見臨港バス)→12:40工場着 
13:15 工場見学  15:30 質疑応答  16:30 終了 
川崎駅までのバスは16:50,17:11,31,51

2016/11/01お知らせ

公開シンポジウムのお知らせ(2016年11月15日開催)

第181期 消費者大学 公開シンポジウム
「健康寿命を延ばすために!
            −発酵食品の効用を考える− 」

基調講演 :上野川 修一氏(東京大学名誉教授)

コーディネータ- :瓜田 純久氏(東邦大学 総合診療・救急医学講座 教授)
パネリスト   :上野川 修一氏(東京大学名誉教授)
パネリスト :佐藤 昌子氏(NPO法人 関東シニアライフアドバイザー協会理事長)
  
日 時   平成28年11月15日(火曜日) 14:00〜16:30
開 場   13:00〜 受付開始
主催者   一般財団法人 消費科学センター
会 場   糖業会館 東京都千代田区有楽町1-9-3(最寄駅 日比谷駅、有楽町駅)
参加費   賛助会員/1名ご招待 一般/1,000円
定 員   80名
応募方法  下記に電話・FAX・メールにて受付致します
      Tel:03−3461−8728 Fax:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
申込締切  平成28年11月7日(月)16:00まで

※会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承くださ

2016/09/23お知らせ

11/2 勉強会のご案内です

勉強会について
毎年「消費者大学講座」「勉強会」を開催しておりますのに、「勉強会」のご案内を2014年以降失念しておりました。お詫び申し上げます。
11月2日の勉強会は下記の通りです。ぜひご参加下さい。


皆様におかれましては、ますますご清栄のことと、お喜び申し上げます。
さて、この度、消費科学センターでは「食品表示」に関する勉強会を開催いたします。
 私たちの生涯を通して日々お世話になる「食品」中でも「加工食品」に関して、私たちは余りにも無関心、無遠慮に消費しているのではないでしょうか?
 そこでこの度、食品中でも加工食品について私たちは何を伝にして選択していけば良いのか、またその加工品はどのような原料をどのような工程を経て作られているのかを知るための「表示」について学んでいきたいと思います。
 第1回目として、企業、メーカとして伝えたいこと、伝えなければならないことを様々な制約の中で工夫し努力しておられるのかをお話いただきたいと思います。
 是非日頃表示に対して感じておられる疑問や要望を出し合って見ませんか?
皆々様のご参加をお待ち申し上げます。

                =記=
1. 日 時:2016年11月2日(水) 13:30〜15:30(受付開始 13:00)

2. 会 場:一般財団法人 消費科学センター 会議室
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル内 2階会議室
     http://www.shokaren.gr.jp   電話:03-3461-8728

3. テーマ:「『食品表示』は、こうしてつくられ、使われている」
           =作る側の理論と使う側の実感=

4. 趣 旨:食品表示を作る側(事業者)、使う側(消費者)の相互の立場から、
     「食品表示」作成の努力と消費者が実際に使ってみての実感を、一緒にディスカッションします。                

5. つくる側プレゼンター:フジフーズ株式会社 品質管理部 遠藤睦子さん
       =食品表示はこうしてつくられる(コンビニ弁当を例として)=

6.   参加費:無料


お申し込みはこちらをクリック

2016/09/23お知らせ

【報告】 未病とはー健康寿命を延ばすために 2016.9.21

消費者大学報告 
 
2016年9月21日(水)
「未病とはー健康寿命を延ばすために」
講師:栗原 誠氏(NPO法人 関東シニアライフアドバイザー協会 専務理事)

今月発表された国の統計では日本の100歳以上の人が6万5千人を超えている。平均寿命は年々伸びているが、自立した生活が出来る期間を示す健康寿命との差は長い。男性で9年、女性では12年半ほどもある。この期間は病気を抱えて生きる期間となる。
未病とは病気ではないけれど何となく不調、病気ではないが健康でもない、病気に繋がるかも知れない状態である。病気の前の未病の対策として色々な方法をお話頂いた。健康のバロメーターについては、講師の場合、講演の時は立ったまますること、階段を歩いて登ること(下りは危険が増えるので無理はせずエスカレーターも使用)、胃腸を整えることに努めるの3つだそうだ。
自分の体質を判断する方法(漢方的体質診断のチェック表)も教えて頂き、健康診断を受けることを含めて自分にあった健康法を一人一人考えて体調管理をすることが大切と教授された。

2016/09/08お知らせ

『報告』 お酒と健康 2016.9.7

消費者大学報告

「お酒と健康」
平成28年9月7日(水)午後1時30分〜3時30分
滝澤行雄氏(秋田大学名誉教授)

古来より適量の飲酒は「百薬の長」といわれているが、今回の講義では、滝澤氏により医学的根拠を示して頂いた。酒に含まれる生理活性物質が心臓病、がん、骨粗鬆症、老化・認知症などの発症リスクを低下させることが明らかになっているそうだ。この健康的効果は少量ないし中等量飲酒で顕著となり、非飲酒あるいは大量飲酒では逆にリスクが増大するU字型関係にあることが分かった。清酒で2合という適正飲酒とバランスのとれた肴で楽しむ晩酌は明日の健康を約束するとのこと。滝澤氏のお顔の色艶がそれを証明しているように感じられた。

2016/08/08お知らせ

『報告』 音楽と健康 2016.8.3

消費者大学報告

「音楽と健康」
平成28年8月3日(水)午後1時30分〜3時30分
高橋 多喜子氏(淑徳大学教育学部こども教育学科 教授)

講師は日本音楽療法学会認定音楽療法士である。音楽療法は子供ばかりではなく、がん患者、ホスピス患者や、認知症予防にも効果があるという。冒頭、ストレスとは何か?というテーマから入り、実際に一人一人、ストレス度を測る心理テストを行った。モーツァルトの曲を聞いた前と後では、ストレス度が聴講者全員低くなった。好みやなじみの音楽を聞く、または歌うということがストレスの対処法にはとても効果的であるということが実感できた。後半は、認知症予防の療法を体験した。アイウエオの発声から、同時唱、交互唱で歌を歌い、最後は講師が持参したベルを持ちそれを演奏し、歌い、足はステップを踏むという3つのことを同時にすることで会場は笑いに包まれた。二時間がアッという間の楽しいひと時であった。

2016/07/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」7月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」7月号(623号)の内容は次の通り
  1面    『地震保険の効用』           
  2面    トピックス「住みよい社会にするために 今 私の思うこと」  
        「第11回食育推進全国大会(郡山市)」に日本醤油協会が出展!     
  3面    トピックス「住みよい社会にするために 今 私の思うこと」 ◆
        『千年に一度の災害にどう向き合うか』北村 俊郎氏      
  4面   「どうなる?これからの食品表示ルール(その三十六)
        残された課題 トレーサビリティの重要性(2)」
        一般社団法人 日本農林規格協会 会長 池戸 重信氏
       『第11回食育推進全国大会に参加しました』
        (独)農畜産業振興機構から
                   
                    
ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
7月号をプレゼントします。

2016/06/17お知らせ

『報告』 「未病とは?テーラーメイド医療とは?」 2016.06.15

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 2000年6月26日,ヒトの全遺伝子が解読されたことを発表するホワイトハウスの式典でビルクリントン大統領は「本日,我々は神が生命を造られたときの言葉を知ったのです」と演説し,全世界はこれで病気は予防できると大きな期待が寄せられた。遺伝子を考慮した個別のテーラーメイド医療も夢物語ではない.寿命はどこまで伸びるのか.期待は膨らんだ。それから16年、今回の講演では,遺伝子が関与する身近な病気,それを予防する方法,患者さんが訴えても医師が見逃しやすい病気,など2016年において予防できる病気とできない病気についてお話いただきます。ご参加お待ちしております。

日 時   平成28年6月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    瓜田 純久氏(東邦大学総合診療・救急医学講座 教授)
 







 今までの医療は、「平均的大多数」を対象として、症状が同じであれば誰に対しても同じ治療が行われることが多かった。それに対し、テーラーメイド医療とは、まずその個人の遺伝子情報を調べ、その個人の体質や病気の状態を把握した上で、その人に確実に効果のある投薬、治療を行うことだ。
食事・栄養・運動・スポーツ・禁煙・禁酒などの予防的治療も併せて行うことにより発病後の治療から発病前の治療も可能となる。しかし、もし自分の遺伝子になんらかの問題があることを知った場合、それを受け止めるのはかなりの覚悟が必要になり、今後の人生に大きな影響がでることもあることも考え合わせる必要性がありそうだ。

2016/06/15お知らせ

『更新』 生きる力 それは体力

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 あなたは今の体力に満足していますか?今の自分の体力,健康状態は今まで自分が生きて
きた収支決算です。私たちの身体は加齢と共に個人差はあるものの退化萎縮します。
使っていな筋肉は加齢と共に減少し,体力も落ち脳細胞への刺激も少なくなります。
でも、決して遅くはありません。健康寿命を伸ばし,生涯現役を目指しましょう。
1日15分の筋トレでも想像以上に筋肉は生き返ります。
Never too Late!! (誰でもできる軽い筋トレを講義の後で行います)

日 時   平成28年5月25日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師     石田 良恵氏(女子美術大学 名誉教授、日本ウェルネススポーツ大学教授)

2016/06/15お知らせ

『更新』「未病とは? テーラーメイド医療とは?」

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 2000年6月26日,ヒトの全遺伝子が解読されたことを発表するホワイトハウスの式典でビルクリントン大統領は「本日,我々は神が生命を造られたときの言葉を知ったのです」と演説し,全世界はこれで病気は予防できると大きな期待が寄せられた。遺伝子を考慮した個別のテーラーメイド医療も夢物語ではない.寿命はどこまで伸びるのか.期待は膨らんだ。それから16年、今回の講演では,遺伝子が関与する身近な病気,それを予防する方法,患者さんが訴えても医師が見逃しやすい病気,など2016年において予防できる病気とできない病気についてお話いただきます。ご参加お待ちしております。

日 時   平成28年6月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    瓜田 純久氏(東邦大学総合診療・救急医学講座 教授)

2016/06/15お知らせ

『更新』 「グローバル化の中での現代予防医学について」

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 グローバル化が進む現代においては人やモノが短時間で世界を移動する。これに伴って感染症患者や病原体、その媒介生物なども急速に拡散する。最近でも2009年の新型インフルエンザ流行やエボラ出血熱・中東呼吸器症候群(MERS)の話題は記憶に新しい。国内では稀な、または減少した疾患でも他国で発生が見られていれば対岸の火事ではいられないため、世界の状況に気を配り、予防できるものは予防していく姿勢が重要である。予防医学について学びましょう。


日 時   平成28年6月1日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    宮崎 泰斗氏(東邦大学医療センター大森病院感染管理部 副部長)

2016/06/15お知らせ

『報告』 生きる力 それは体力!! 2016.05.25

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 あなたは今の体力に満足していますか?今の自分の体力,健康状態は今まで自分が生きて
きた収支決算です。私たちの身体は加齢と共に個人差はあるものの退化萎縮します。
使っていな筋肉は加齢と共に減少し,体力も落ち脳細胞への刺激も少なくなります。
でも、決して遅くはありません。健康寿命を伸ばし,生涯現役を目指しましょう。
1日15分の筋トレでも想像以上に筋肉は生き返ります。
Never too Late!!

日 時   平成28年5月25日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師     石田 良恵氏(女子美術大学 名誉教授、日本ウェルネススポーツ大学教授)

 私達の体は、20代をピークに加齢とともに退化萎縮が始まり、60代を境に顕著となる。
筋肉の減少は、筋肉中の神経細胞の減少をもたらし、脳への伝達能力の低下につながる。
 また、太腿の筋肉は体力の源であり、筋肉が減ることは日常生活動作に支障をきたすことにつながる。何歳になっても、筋トレで筋肉を付けることが大切である。
 脳を鍛えるには筋肉に刺激を与えること、すなわち運動しかない!運動(筋トレ)は認知症を予防することができるということでした。
 講義のあとは、いつでも、どこででもできる簡単な実技を指導して頂きました。
とても有意義な内容でした。

2016/06/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」6月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」6月号(622号)の内容は次の通り
  1面    『老年内科の役割』           
  2面    トピックス「機能性表示と栄養表示について、どう思いますか?」 
        日本醤油協会の「食育事業」      
  3面   『薬に関する基礎知識』       
  4面   「どうなる?これからの食品表示ルール(その三十五)
        トレーサビリティの重要性(1)」
        一般社団法人 日本農林規格協会 会長 池戸 重信氏
       【投稿】「消費者大学講座役立ってます。」「大地震に思う」
                   
                    
ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
6月号をプレゼントします。

2016/06/06お知らせ

『報告』 グローバル化の中での現代予防医学について 2016.06.01

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
 
グローバル化が進む現代においては人やモノが短時間で世界を移動する。これに伴って感染症患者や病原体、その媒介生物なども急速に拡散する。最近でも2009年の新型インフルエンザ流行やエボラ出血熱・中東呼吸器症候群(MERS)の話題は記憶に新しい。国内では稀な、または減少した疾患でも他国で発生が見られていれば対岸の火事ではいられないため、世界の状況に気を配り、予防できるものは予防していく姿勢が重要である。予防医学について学びましょう。 
 
日 時   平成28年6月1日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    宮崎 泰斗氏(東邦大学医療センター大森病院感染管理部 副部長)

講師は、主に感染症予防の専門家である。人類に大きな影響を与えたペストや、三大感染症(結核、マラリヤ、エイズ)の歴史に始まり、リスクへの対策と予防についてお話し頂いた。人、物が大量に高速で世界中を移動する時代に、病原体も同じである。日本人にとって、新型インフルエンザ、SARS、エボラ出血熱、デング熱、ジカ熱などは対岸の火事ではない。普段の手洗い、うがいなどに加えて予防接種は最も有効な予防であるとのこと。風疹や麻疹、肺炎については公費での予防接種で感染のリスクを低く出来るものもある。B型肝炎の予防接種(HBワクチン)は日本でも今秋から乳幼児に公費で接種が出来るようになるとのことだ。アメリカではこの予防接種をしてないと小学校への入学が認められないほどだという。正確な情報の積極的収集体制と発生を想定しての訓練が重要であると熱く語られた。
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