インフォメーション|一般財団法人消費科学センターは消費者教育を目的とした消費者による消費者のための消費者団体です。

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2017/05/19お知らせ

【報告】2017年5月10日開催 講座「電子マネーのお得活用術は?」

テーマ   「電子マネーのお得活用術は?」
日 時   平成29年5月10日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   八木 陽子 氏(株式会社イー・カンパニー代表 ファイナンシャルプランナー)

ご講演頂いた八木氏は、大人だけではなく、小・中学校、高校でお金の大切さや管理方法を教えられていることもあり、大変わかりやすく電子マネーについて学ぶことができた。今の子供達は現金より先に、パスモなど電子マネーを利用しているという。このように、ますます電子マネーが広まっていくであろう社会で、まず私達はそのメリット・デメリットをしっかり把握する必要がある。その特徴を踏まえた上で、現金や電子マネー等の支払い手段をどのように家計管理に賢く利用していくかという方法を具体的に教えて頂いた。

2017/05/09お知らせ

2017年6月7日・21日開催 講座ご案内 『アベノミクスが家計に与えたもの』

アベノミクスが始まって4年半経ちました。そもそもアベノミクスとはどのような経済政策なのでしょうか。アベノミクスにより私たちの生活は、どう変わりどこに向かうのでしょうか。「アベノミクスが家計に与えたもの」と題し、2回に分けて経済の基本から節約の裏技まで、身近な視点で経済を考えてみたいと思います。皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ「アベノミクスが家計に与えたもの」
講 師 高田 のり子氏(ファイナンシャルプランナー)

 屮▲戰離潺スって何?−経済用語をおさえよう」
  日 時 平成29年6月7日(水) 午後1時30分〜3時30分

◆屮▲戰離潺スでどう変わる私たちの生活」
  日 時 平成29年6月21日(水) 午後1時30分〜3時30分

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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
 一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/05/09お知らせ

2017年5月24日開催 講座ご案内『家計の安定的な資産形成の促進について』

日本の家計金融資産1,700兆円の過半は現預金であり、これをバランスのとれたポートフォリオに移行させていくことにより、家計の安定的な資産形成を促していくことは重要な課題です。 
 このため、金融庁としては、積立NISAの普及・定着や、金融機関における顧客本位の業務運営確立・定着に加えて、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めていくこととしており、こうした現状の取組みについて説明をしていただきます。皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「家計の安定的な資産形成の促進について」
日 時   平成29年5月24日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   金融庁 担当者
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
 一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/04/25お知らせ

2017年5月10日開催 講座ご案内『電子マネーのお得活用術は?』

日本の家計金融資産1,700兆円の過半は現預金であり、これをバランスのとれたポートフォリオに移行させていくことにより、家計の安定的な資産形成を促していくことは重要な課題です。
 このため、金融庁としては、積立NISAの普及・定着や、金融機関における顧客本位の業務運営確立・定着に加えて、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めていくこととしており、こうした現状の取組みについて説明をしていただきます。
皆様のご参加をお待ち致しております。

テーマ   「家計の安定的な資産形成の促進について」
日 時   平成29年5月24日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    金融庁 担当者
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
      東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて
      電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/03/22お知らせ

2017年4月19日開催 講座ご案内『クレジットカード、デビットカードのメリット・デメリットは?』

とても便利なクレジットカード。発行部数は2億6600万枚(平成28年3月現在)。
今や私達の暮らしに無くてはならないアイテムと言っても過言ではありません。
しかし、さまざまな金銭問題を惹起させていることも事実!安全に賢く利用するための
ヒントをつかんでいただきます。皆様のご参加をお待ち致しております。


テーマ   「クレジットカード、デビットカードのメリット・デメリットは?」
日 時   平成29年4月19日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師 島貫 正人 氏(ライフマネー研究会 代表)
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて、ご住所・お電話番号・お名前をお知らせ下さい
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/03/22お知らせ

【報告】2017年3月15日開催 講座『家族形態の多様性と税制』

テーマ   「家族形態の多様性と税制」
日 時   平成29年3月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   酒井 克彦 氏(中央大学商学部 教授)
    
  平成29年度の税制改正は当初構想にあった「夫婦控除」は見送りされ、パート主婦減税改革と位置付けられるものに変容した。配偶者控除改正に関しての最大の目玉は、働き方改革に向けてパート主婦が就労抑制をしなくて済むようにすることであった。しかし、働き方改革税制は、配偶者控除を受けられるための配偶者の年収上限をどう引き上げるかの方に重点を置かれたようだ。
 現行の配偶者控除は配偶者の給与収入が103万円までの配偶者控除と、103万円を超える場合の配偶者特別控除があり、103万円は壁と考えられていた。だが、実は壁ではなく、103万円を超えても控除額が段階的に減るだけである。しかし、社会保険料の徴収が始まる「106万円の壁」が迫り就労を促す効果はやはり無いようだ。
 寡婦控除については拡張を検討されるようだ。シングルマザーの増加により、配慮が検討されるとのこと。また、離別、死別、生死不明と3つに分けられているが、戦後ももう終わりということで一時、「生死不明」を削除するということが検討されたことがあったがそのまま残った。
 これが東北大震災の折に役立ったとのお話は印象に残った。

2017/02/28お知らせ

【報告】2017年1月18日開催 講座『相続税と贈与税について』

テーマ   「相続税と贈与税について」
日 時   平成29年1月18日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   武田 秀和 氏(武田秀和税理士事務所 所長 税理士)
    
  最終課税である相続税を逃れるために、生前に財産を分散する行為が様々に形を変えて行われているが、贈与税は財産の分散に歯止めをかける目的で創設されたもので、高率の贈与税を賦課して財産の分散をけん制している。
 この度、贈与税の改定が行われたが、その背景には国内の金融資産および宅地などの不動産のおよそ60%以上を60歳以上の人が保有しており、相当な財産が塩漬けになっている。そのため、早期に世代間移転させて活用しようとするねらいがある。
 また、相続税は国の重要な財源であるが、課税割合が近年減少していることから、昭和60年代と同じ8.0%へと引き上げたとの事だ。
相続税も贈与税も払いたくないという、いいとこ取りの対策はないとのこと。
課税方式をよく吟味して、対策をたてることが大切である。
 最後に、相続開始から相続税の申告手続きまでの流れを、図をもとに解説していただいた。

2017/02/06お知らせ

2017年3月15日開催 講座ご案内『家族形態の多様化と税制』

配偶者控除を廃止する案が見送りとなりました。これに限らず、寡婦控除の
あり方なども議論されています。家族形態が多様化している今日において、
あるべき税制とは?皆さんで考えてみましょう!ご参加お待ちいたしております。

テーマ   「家族形態の多様化と税制」
日 時   平成29年3月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師 酒井 克彦 氏(中央大学商学部 教授)
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて、ご住所・お電話番号・お名前をお知らせ下さい
電話:03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/01/20お知らせ

2017年2月15日開催 講座ご案内『環境に優しい税制の形とは?炭素税を中心に』

地球環境を守るために税制全体のグリーン化と、CO2排出に比例して課税する炭素税を
中心にわかりやすくお話いただきます。皆さまのご参加お待ちいたしております。

テーマ   「環境に優しい税制の形とは?炭素税を中心に」
日 時   平成29年2月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師   河村 玲央 氏(環境省 総合環境政策局環境経済課 課長補佐)
    
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主 催   一般財団法人 消費科学センター
会 場   一般財団法人 消費科学センター 2階会議室
       東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
参加費   賛助会員/1名ご招待(1講座につき)
       一般(非会員)/ 500円(1講座につき)
申込先   下記まで電話・FAX・メールにて、氏名・ご住所・お電話番号をお知らせ下さい。
電話:   03−3461−8728 FAX:03−3461−1517
       メールアドレス:bds03531@nifty.com
〆切日   開催の2日前まで
※ 会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

2017/01/20お知らせ

【報告】2016年2月1日開催 講座『家庭における温暖化対策』

テーマ   「家庭における温暖化対策」
日 時   平成29年2月1日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師 金森 有子 氏(国立研究開発法人 国立環境研究所 主任研究員)
    
  地球温暖化の加害者は日々の生活や産業活動であり、同時に被害者も世界中の人々である。つまり、問題の原因と結果がぐるぐるとまわっているという複雑な関係を持つ。

2015年採択のCOP21ではすべての国による長期目標の実現に向けた温暖化対策が合意された。日本の2030年までの家庭部門でのCO2削減目標は約40%(対2013年比)と極めて高い。電気、ガス、自動車などのおかげで便利で快適な生活が出来ているのだが、そのような生活をする中で、温室ガス排出量を減らすポイントは創エネと省エネの2点である。創エネは例えば、家庭での太陽光発電の導入などである。省エネは、短・中・長期の3つの視点で考える。短期の省エネは、エアコン、ヒーターの設定温度を適正にし、手入れをするなど。中期は家電製品の買い替え、新規購入の際、10年タームで省エネを考える。長期は家のリフォーム、自家用車から公共交通機関への切り替えなどである。大変複雑な問題だが、目をそらさずに、まずは私達が生活を見直し、認識を深め、「関心」を持つことが最も大切と力説された。

2017/01/17お知らせ

【報告】 2016年11月30日 日清製粉(株)工場見学を行いました。

日清製粉(株)様のご好意により、鶴見工場見学を実施しました。
総勢27名、川崎駅に集合して初冬の晴天の午後、臨港バスで向かいました。駅前の賑やかさも10分もすると郊外の様子を呈し、20分程で沿岸部に位置する工場に到着しました。
 1926(大正15年)に完成した鶴見工場は主に外国産小麦を製粉するための最初の工場だそうだ。現在、小麦の約88%は輸入である。
 広い敷地に入ると、まちで見かけることがある“日清製粉”と書かれたローリー車が行き交っていた。ベイブリッジを横にみながら工場に入る。
 工場の一番の特色は5万トン級の大型穀物船が接岸できる専用埠頭があることだ。あいにく、その日はみかけることは出来なかったが、穀物船が運んできた小麦は毎時830トンの能力を持つアンローダーで荷揚げされサイロに収めるとのこと。
 その後、小学生のようにはしゃぎながら白衣・毛髪防御ネット・ヘルメット・靴カバー等をつけて製粉ラインを見学する。7番目の製粉ラインであるGミルと名付けられたラインは最新鋭のラインであり、それらを含め、すべてのラインはコントロールルームで制御されていた。一番印象深かったのは篩(ふるい)の工程である。振動と風の力で、良質の胚乳部(小麦粉となる部分)だけを取り出すところでは、もしも異物があったとしても完全に取り除くことが可能であるとのことだ。
 短いながらも充実した見学のあとは2種類のパンとスポンジケーキの試食でその違いを当てるものであったが、歩行のあとでもあり、どちらもおいしく初めはわからなかった。答えは国産小麦と輸入小麦の製品の違いである。パン、スポンジケーキとも国産小麦と外国産小麦では、食感や柔らかさ、内相等、多くの違いがあることが分かった。そのあと意見交換会もあり、私たちは5時にもならないのにとっぷり暮れたなかを “米に次ぐ主食の小麦粉” が最新のテクノロジーを結集して、私たちの手元に届く様子を実感しながら帰りのバスにゆられました。

2016/12/12お知らせ

【報告】 ガス自由化後の競争市場で変わる電力・ガス業界メリット・デメリット 2016.12.7

平成28年12月7日(水)

「ガス自由化後の競争市場で変わる電力・ガス業界メリット・デメリットの検証」

瀧口信一郎氏((株)日本総合研究所 創発戦略センター シニア・スペシャリスト)

今年4月に電力が自由化され、さらに来年4月にはガスの自由化が予定されている。同講師には本年2月に「電力の自由化」についてお話を伺い、今回はそれを踏まえての内容であった。電力自由化は思ったように進まず、「電力小売り事業者」の新規参入のシェアはわずか2%強と小さい(本年8月時点)。

ガス自由化は電力と異なり、更なる構造変化が進むと同講師は見ている。しかし、ガスは新料金が2017年1月頃公表される見込みで、まだ目立った新規の営業はあまり見られていない。消費者にとってのメリットを絞り込み、長期的に付き合える業者を選ぶことが重要とのことだ。

東電の廃炉・賠償金が21兆円余と報道があり、これなどの影響を鑑みながら4月に向けて、我が家のガス問題を考えようと思った。

2016/12/08お知らせ

12/21開催 「公正競争規約」学習会のご案内です。

皆様におかれましては、ますますご清栄のことと、お喜び申し上げます。
 さて、この度、消費科学センターでは「公正競争規約」に関する学習会を開催いたします。
公正競争規約が設定されている業種は、食品関係・不動産・旅行業など、多種多様で、消費者に馴染みの深いものばかりです。
 一緒に学びましょう。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 
                =記=
1. 日 時:2016年12月21日(水) 13:30〜15:30(受付開始 13:00)

2. 会 場:一般財団法人 消費科学センター 会議室
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル内 2階会議室
     http://www.shokaren.gr.jp   電話:03-3461-8728

3. テーマ:「公正競争規約について」

4,   講師:岡田 哲也氏(一般社団法人 全国公正取引協議会連合会 専務理事)

          
5.   参加費:無料

◎お申し込みは、電話・FAX・メールにてお願い申し上げます。

2016/11/07お知らせ

工場見学会のお知らせです(平成28年11月30日開催)※終了いたしました。

今年の見学会として、(株)日清製粉グループ本社様のご好意で工場見学会を開催させて頂きます。是非ご参加くださいますようお願い致します。※募集は締め切りました。

■日  程  平成28年11月30日(水曜日)

■見 学 先  日清製粉(株) 鶴見工場

■参加希望人数 25名まで※定員に達し次第締め切らせていただきます。

■集合場所  JR川崎駅東口(アトレ川崎)1階にあるクリスピー・クリーム・ドーナツ付近

■集合時間  12:00 (時間厳守)12:18のバスに乗ります。バスの本数が少ないので遅れた方は〈大川町の「日清製粉鶴見工場」〉までタクシーをご利用ください(所要時間 約15分)
      
■参加費  無料。川崎駅から工場までのバス代 210円(IC:206円)は自己負担でお願いします。                                                 
■締切日  11月18日(金曜日)
*前日までの連絡は16時までに事務所へお願い致します。
   
■申 込 先   TEL:03-3462-2601 FAX:03-3461-1517 メール:bds03531@nifty.com
※ご参加頂ける方は、「11/30工場見学希望」「氏名」「ご住所」「お電話番号」「FAX」を記載の上、メールかFAXにてお申し込みください。お電話でも結構です。

≪行程表≫
12:18 川崎駅前出発 (川崎鶴見臨港バス)→12:40工場着 
13:15 工場見学  15:30 質疑応答  16:30 終了 
川崎駅までのバスは16:50,17:11,31,51

2016/11/01お知らせ

公開シンポジウムのお知らせ(2016年11月15日開催)

第181期 消費者大学 公開シンポジウム
「健康寿命を延ばすために!
            −発酵食品の効用を考える− 」

基調講演 :上野川 修一氏(東京大学名誉教授)

コーディネータ- :瓜田 純久氏(東邦大学 総合診療・救急医学講座 教授)
パネリスト   :上野川 修一氏(東京大学名誉教授)
パネリスト :佐藤 昌子氏(NPO法人 関東シニアライフアドバイザー協会理事長)
  
日 時   平成28年11月15日(火曜日) 14:00〜16:30
開 場   13:00〜 受付開始
主催者   一般財団法人 消費科学センター
会 場   糖業会館 東京都千代田区有楽町1-9-3(最寄駅 日比谷駅、有楽町駅)
参加費   賛助会員/1名ご招待 一般/1,000円
定 員   80名
応募方法  下記に電話・FAX・メールにて受付致します
      Tel:03−3461−8728 Fax:03−3461−1517
      メールアドレス:bds03531@nifty.com
申込締切  平成28年11月7日(月)16:00まで

※会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。ご了承くださ

2016/09/23お知らせ

11/2 勉強会のご案内です

勉強会について
毎年「消費者大学講座」「勉強会」を開催しておりますのに、「勉強会」のご案内を2014年以降失念しておりました。お詫び申し上げます。
11月2日の勉強会は下記の通りです。ぜひご参加下さい。


皆様におかれましては、ますますご清栄のことと、お喜び申し上げます。
さて、この度、消費科学センターでは「食品表示」に関する勉強会を開催いたします。
 私たちの生涯を通して日々お世話になる「食品」中でも「加工食品」に関して、私たちは余りにも無関心、無遠慮に消費しているのではないでしょうか?
 そこでこの度、食品中でも加工食品について私たちは何を伝にして選択していけば良いのか、またその加工品はどのような原料をどのような工程を経て作られているのかを知るための「表示」について学んでいきたいと思います。
 第1回目として、企業、メーカとして伝えたいこと、伝えなければならないことを様々な制約の中で工夫し努力しておられるのかをお話いただきたいと思います。
 是非日頃表示に対して感じておられる疑問や要望を出し合って見ませんか?
皆々様のご参加をお待ち申し上げます。

                =記=
1. 日 時:2016年11月2日(水) 13:30〜15:30(受付開始 13:00)

2. 会 場:一般財団法人 消費科学センター 会議室
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル内 2階会議室
     http://www.shokaren.gr.jp   電話:03-3461-8728

3. テーマ:「『食品表示』は、こうしてつくられ、使われている」
           =作る側の理論と使う側の実感=

4. 趣 旨:食品表示を作る側(事業者)、使う側(消費者)の相互の立場から、
     「食品表示」作成の努力と消費者が実際に使ってみての実感を、一緒にディスカッションします。                

5. つくる側プレゼンター:フジフーズ株式会社 品質管理部 遠藤睦子さん
       =食品表示はこうしてつくられる(コンビニ弁当を例として)=

6.   参加費:無料


お申し込みはこちらをクリック

2016/09/23お知らせ

【報告】 未病とはー健康寿命を延ばすために 2016.9.21

消費者大学報告 
 
2016年9月21日(水)
「未病とはー健康寿命を延ばすために」
講師:栗原 誠氏(NPO法人 関東シニアライフアドバイザー協会 専務理事)

今月発表された国の統計では日本の100歳以上の人が6万5千人を超えている。平均寿命は年々伸びているが、自立した生活が出来る期間を示す健康寿命との差は長い。男性で9年、女性では12年半ほどもある。この期間は病気を抱えて生きる期間となる。
未病とは病気ではないけれど何となく不調、病気ではないが健康でもない、病気に繋がるかも知れない状態である。病気の前の未病の対策として色々な方法をお話頂いた。健康のバロメーターについては、講師の場合、講演の時は立ったまますること、階段を歩いて登ること(下りは危険が増えるので無理はせずエスカレーターも使用)、胃腸を整えることに努めるの3つだそうだ。
自分の体質を判断する方法(漢方的体質診断のチェック表)も教えて頂き、健康診断を受けることを含めて自分にあった健康法を一人一人考えて体調管理をすることが大切と教授された。

2016/09/08お知らせ

『報告』 お酒と健康 2016.9.7

消費者大学報告

「お酒と健康」
平成28年9月7日(水)午後1時30分〜3時30分
滝澤行雄氏(秋田大学名誉教授)

古来より適量の飲酒は「百薬の長」といわれているが、今回の講義では、滝澤氏により医学的根拠を示して頂いた。酒に含まれる生理活性物質が心臓病、がん、骨粗鬆症、老化・認知症などの発症リスクを低下させることが明らかになっているそうだ。この健康的効果は少量ないし中等量飲酒で顕著となり、非飲酒あるいは大量飲酒では逆にリスクが増大するU字型関係にあることが分かった。清酒で2合という適正飲酒とバランスのとれた肴で楽しむ晩酌は明日の健康を約束するとのこと。滝澤氏のお顔の色艶がそれを証明しているように感じられた。

2016/08/08お知らせ

『報告』 音楽と健康 2016.8.3

消費者大学報告

「音楽と健康」
平成28年8月3日(水)午後1時30分〜3時30分
高橋 多喜子氏(淑徳大学教育学部こども教育学科 教授)

講師は日本音楽療法学会認定音楽療法士である。音楽療法は子供ばかりではなく、がん患者、ホスピス患者や、認知症予防にも効果があるという。冒頭、ストレスとは何か?というテーマから入り、実際に一人一人、ストレス度を測る心理テストを行った。モーツァルトの曲を聞いた前と後では、ストレス度が聴講者全員低くなった。好みやなじみの音楽を聞く、または歌うということがストレスの対処法にはとても効果的であるということが実感できた。後半は、認知症予防の療法を体験した。アイウエオの発声から、同時唱、交互唱で歌を歌い、最後は講師が持参したベルを持ちそれを演奏し、歌い、足はステップを踏むという3つのことを同時にすることで会場は笑いに包まれた。二時間がアッという間の楽しいひと時であった。

2016/07/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」7月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」7月号(623号)の内容は次の通り
  1面    『地震保険の効用』           
  2面    トピックス「住みよい社会にするために 今 私の思うこと」  
        「第11回食育推進全国大会(郡山市)」に日本醤油協会が出展!     
  3面    トピックス「住みよい社会にするために 今 私の思うこと」 ◆
        『千年に一度の災害にどう向き合うか』北村 俊郎氏      
  4面   「どうなる?これからの食品表示ルール(その三十六)
        残された課題 トレーサビリティの重要性(2)」
        一般社団法人 日本農林規格協会 会長 池戸 重信氏
       『第11回食育推進全国大会に参加しました』
        (独)農畜産業振興機構から
                   
                    
ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
7月号をプレゼントします。

2016/06/17お知らせ

『報告』 「未病とは?テーラーメイド医療とは?」 2016.06.15

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 2000年6月26日,ヒトの全遺伝子が解読されたことを発表するホワイトハウスの式典でビルクリントン大統領は「本日,我々は神が生命を造られたときの言葉を知ったのです」と演説し,全世界はこれで病気は予防できると大きな期待が寄せられた。遺伝子を考慮した個別のテーラーメイド医療も夢物語ではない.寿命はどこまで伸びるのか.期待は膨らんだ。それから16年、今回の講演では,遺伝子が関与する身近な病気,それを予防する方法,患者さんが訴えても医師が見逃しやすい病気,など2016年において予防できる病気とできない病気についてお話いただきます。ご参加お待ちしております。

日 時   平成28年6月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    瓜田 純久氏(東邦大学総合診療・救急医学講座 教授)
 







 今までの医療は、「平均的大多数」を対象として、症状が同じであれば誰に対しても同じ治療が行われることが多かった。それに対し、テーラーメイド医療とは、まずその個人の遺伝子情報を調べ、その個人の体質や病気の状態を把握した上で、その人に確実に効果のある投薬、治療を行うことだ。
食事・栄養・運動・スポーツ・禁煙・禁酒などの予防的治療も併せて行うことにより発病後の治療から発病前の治療も可能となる。しかし、もし自分の遺伝子になんらかの問題があることを知った場合、それを受け止めるのはかなりの覚悟が必要になり、今後の人生に大きな影響がでることもあることも考え合わせる必要性がありそうだ。

2016/06/15お知らせ

『更新』 生きる力 それは体力

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 あなたは今の体力に満足していますか?今の自分の体力,健康状態は今まで自分が生きて
きた収支決算です。私たちの身体は加齢と共に個人差はあるものの退化萎縮します。
使っていな筋肉は加齢と共に減少し,体力も落ち脳細胞への刺激も少なくなります。
でも、決して遅くはありません。健康寿命を伸ばし,生涯現役を目指しましょう。
1日15分の筋トレでも想像以上に筋肉は生き返ります。
Never too Late!! (誰でもできる軽い筋トレを講義の後で行います)

日 時   平成28年5月25日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師     石田 良恵氏(女子美術大学 名誉教授、日本ウェルネススポーツ大学教授)

2016/06/15お知らせ

『更新』「未病とは? テーラーメイド医療とは?」

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 2000年6月26日,ヒトの全遺伝子が解読されたことを発表するホワイトハウスの式典でビルクリントン大統領は「本日,我々は神が生命を造られたときの言葉を知ったのです」と演説し,全世界はこれで病気は予防できると大きな期待が寄せられた。遺伝子を考慮した個別のテーラーメイド医療も夢物語ではない.寿命はどこまで伸びるのか.期待は膨らんだ。それから16年、今回の講演では,遺伝子が関与する身近な病気,それを予防する方法,患者さんが訴えても医師が見逃しやすい病気,など2016年において予防できる病気とできない病気についてお話いただきます。ご参加お待ちしております。

日 時   平成28年6月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    瓜田 純久氏(東邦大学総合診療・救急医学講座 教授)

2016/06/15お知らせ

『更新』 「グローバル化の中での現代予防医学について」

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 グローバル化が進む現代においては人やモノが短時間で世界を移動する。これに伴って感染症患者や病原体、その媒介生物なども急速に拡散する。最近でも2009年の新型インフルエンザ流行やエボラ出血熱・中東呼吸器症候群(MERS)の話題は記憶に新しい。国内では稀な、または減少した疾患でも他国で発生が見られていれば対岸の火事ではいられないため、世界の状況に気を配り、予防できるものは予防していく姿勢が重要である。予防医学について学びましょう。


日 時   平成28年6月1日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    宮崎 泰斗氏(東邦大学医療センター大森病院感染管理部 副部長)

2016/06/15お知らせ

『報告』 生きる力 それは体力!! 2016.05.25

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 あなたは今の体力に満足していますか?今の自分の体力,健康状態は今まで自分が生きて
きた収支決算です。私たちの身体は加齢と共に個人差はあるものの退化萎縮します。
使っていな筋肉は加齢と共に減少し,体力も落ち脳細胞への刺激も少なくなります。
でも、決して遅くはありません。健康寿命を伸ばし,生涯現役を目指しましょう。
1日15分の筋トレでも想像以上に筋肉は生き返ります。
Never too Late!!

日 時   平成28年5月25日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師     石田 良恵氏(女子美術大学 名誉教授、日本ウェルネススポーツ大学教授)

 私達の体は、20代をピークに加齢とともに退化萎縮が始まり、60代を境に顕著となる。
筋肉の減少は、筋肉中の神経細胞の減少をもたらし、脳への伝達能力の低下につながる。
 また、太腿の筋肉は体力の源であり、筋肉が減ることは日常生活動作に支障をきたすことにつながる。何歳になっても、筋トレで筋肉を付けることが大切である。
 脳を鍛えるには筋肉に刺激を与えること、すなわち運動しかない!運動(筋トレ)は認知症を予防することができるということでした。
 講義のあとは、いつでも、どこででもできる簡単な実技を指導して頂きました。
とても有意義な内容でした。

2016/06/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」6月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」6月号(622号)の内容は次の通り
  1面    『老年内科の役割』           
  2面    トピックス「機能性表示と栄養表示について、どう思いますか?」 
        日本醤油協会の「食育事業」      
  3面   『薬に関する基礎知識』       
  4面   「どうなる?これからの食品表示ルール(その三十五)
        トレーサビリティの重要性(1)」
        一般社団法人 日本農林規格協会 会長 池戸 重信氏
       【投稿】「消費者大学講座役立ってます。」「大地震に思う」
                   
                    
ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
6月号をプレゼントします。

2016/06/06お知らせ

『報告』 グローバル化の中での現代予防医学について 2016.06.01

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
 
グローバル化が進む現代においては人やモノが短時間で世界を移動する。これに伴って感染症患者や病原体、その媒介生物なども急速に拡散する。最近でも2009年の新型インフルエンザ流行やエボラ出血熱・中東呼吸器症候群(MERS)の話題は記憶に新しい。国内では稀な、または減少した疾患でも他国で発生が見られていれば対岸の火事ではいられないため、世界の状況に気を配り、予防できるものは予防していく姿勢が重要である。予防医学について学びましょう。 
 
日 時   平成28年6月1日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    宮崎 泰斗氏(東邦大学医療センター大森病院感染管理部 副部長)

講師は、主に感染症予防の専門家である。人類に大きな影響を与えたペストや、三大感染症(結核、マラリヤ、エイズ)の歴史に始まり、リスクへの対策と予防についてお話し頂いた。人、物が大量に高速で世界中を移動する時代に、病原体も同じである。日本人にとって、新型インフルエンザ、SARS、エボラ出血熱、デング熱、ジカ熱などは対岸の火事ではない。普段の手洗い、うがいなどに加えて予防接種は最も有効な予防であるとのこと。風疹や麻疹、肺炎については公費での予防接種で感染のリスクを低く出来るものもある。B型肝炎の予防接種(HBワクチン)は日本でも今秋から乳幼児に公費で接種が出来るようになるとのことだ。アメリカではこの予防接種をしてないと小学校への入学が認められないほどだという。正確な情報の積極的収集体制と発生を想定しての訓練が重要であると熱く語られた。

2016/05/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」5月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」5月号(621号)の内容は次の通り
  1面    『マイナス金利の意味するもの』           
  2面    健康と薬について
        日本醤油協会の「食育事業」      
  3面   『確定申告の医療費控除は』
       「薬物乱用頭痛」って知ってました? 
  4面   「どうなる?これからの食品表示ルール(その三十四)
        残された課題−加工食品の原料原産地表示(5)−」
        一般社団法人 日本農林規格協会 会長 池戸 重信氏
       「薬の飲み方」        
                    
ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
5月号をプレゼントします。

2016/04/27お知らせ

『報告』 市販の薬と調剤薬の違い 2016.04.20

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 薬に関して現代はネット等により体験談まで、さまざまな情報があふれている。
市販の薬と調剤薬の違いは何でしょうか?皆様の薬に対するいろいろな疑問点にお答えして頂きます。お誘いあわせの上ご参加お待ちしております。

日 時   平成28年4月20日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    西沢 元仁氏(日本OTC医薬品協会 顧問)

 今回の講義で最も印象に残ったのが「セルフメディケーション」という言葉だ。
これは、日ごろからの健康管理により、健やかな生活を送るということだ。
市販薬(OTC医薬品)を使い、軽度な体の不調は自分で手当てすることは、医療費負担の軽減をも実現可能となる。平均余命と健康寿命のギャップを減らす為にも、私達は定期的に健康診断を行い、かかりつけの医師や薬剤師などの専門家に相談しながら、生活全般を見直すことが大切となりそうだ。

2016/04/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」4月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」4月号(620号)の内容は次の通り
  1面    『広報する・周知するということ』
       『気がついていないことが多いけれど』
        《意外に知らない定期券での乗り越しルール》
        《クレジットカードで決済をするということ》       
  2面   私と契約     
  3面   『契約』=『約束』と『権利』と『義務・責任』のバランス 
  4面   「どうなる?これからの食品表示ルール(その三十三)
        残された課題−加工食品の原料原産地表示(4)−」
        一般社団法人 日本農林規格協会 会長 池戸 重信氏
        微生物による食品の化学変化〜発酵◆繊      
                    
ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
4月号をプレゼントします。

2016/04/14お知らせ

『報告』 健康寿命を考える〜長寿と食べ物 2016.04.06

第181期 消費者大学 【前期】『健康について学びましょう』
  
 日々生き生きと楽しく暮らし健康寿命を延ばすために、私達はどんなことを心掛けたら
良いのでしょうか。また、どんなことが大切なのでしょうか。漠然とわかっていても・・・。
一緒に学びましょう。皆様お誘いあわせの上ご参加お待ちしております。 

日 時   平成28年4月6日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    佐藤 昌子氏(NPO法人 関東シニアライフアドバイザー協会 理事長)

 今年度前半の消費者大学のテーマは「健康について学びましょう」である。
第1回の講師は、それにふさわしい大変元気で明るくご活躍の方である。
佐藤講師は、メンバー300人のシニア世代の充実と社会参加への支援を目的とした法人の代表者。
自立している高齢者は
/と栄養(高齢者は特に低栄養に注意)
体力(生涯を通じての体育)
社会参加・社会貢献
 の3点がしっかり出来ていること、特に食事はより良く生きるための基本であると、多くの事例をあげて力説された。
 一度しかない人生、「生かされている」ということに感謝して毎日を有意義に過ごすために真剣に考えてみたいと感じた講義であった。

2016/04/06お知らせ

『報告』 日本のエネルギーの現状と未来 2016.03.02

第180期 消費者大学 【後期】エネルギー問題について学びましょう』
   
 後期最後の消費者大学は、日本のエネルギー政策と今後について諸外国の政策も
合わせて資源エネルギー庁の方にお話を伺います。 
 皆さんお誘いあわせの上ご参加お待ちしております。
 
「日本のエネルギーの現状と未来について」
日 時   平成28年3月2日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    友澤 孝規氏(経済産業省 資源エネルギー庁 長官官房 総合政策課
                                 戦略企画室  係長)

 我が国のエネルギー総量の現状と震災前後における電源構成エネルギーの変化について述べられた後、2030年度を目途に検討されているエネルギー政策についてご教示頂いた。
震災前後の電力供給は、原発依存から火力発電依存へと大きく変化し発電用燃料の輸入の負担が日本経済に大きな影響を与えている。
 2030年に向けての基本方針は安全性が大前提で、安定供給、経済効率性、環境適合に関する政策目標を同時達成する中で、原発依存度を可能な限り低減させることを基本としているとのこと。再エネ、原子力、石炭、LNGそれぞれの構成を20〜22%になるように設定している。但し、原発については、高レベル放射性廃棄物処分の方法が、いまだ解決の目途がたっていないことが課題である。

2016/03/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」3月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」3月号(619号)の内容は次の通り
  1面    『社会保障制度改革に関する提言について』
        〜安心社会を実現するための社会保障制度の構築に向けて〜
        一般社団法人 生命保険協会       
  2面   老後とは一体何のことでしょうか     
  3面   高齢化の現状と対応
       『富岡町の区域解除』 北村 俊郎氏   
  4面   「どうなる?これからの食品表示ルール(その三十二)
        残された課題−加工食品の原料原産地表示(3)−」
        一般社団法人 日本農林規格協会 会長 池戸 重信氏
        微生物による食品の化学変化〜発酵〜       
       『alicからのさまざまな情報発信について』 (独)農畜産業振興機構から             
ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
3月号をプレゼントします。

2016/02/29お知らせ

『報告』 電力小売全面自由化のメリット・デメリットは?あなたは何を基準に選びますか?2016.02.17

第180期 消費者大学 【後期】『エネルギー問題について学びましょう』
   
  電力小売全面自由化で、皆さんは何を基準に考えて、どのようにして選択するでしょうか・・・。ご一緒に理解を深めましょう。お誘いのうえご参加お待ちしております。

 
「電力小売全面自由化のメリット・デメリットは?あなたは何を基準に選びますか?」
日 時   平成28年2月17日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    瀧口 信一郎氏(日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー)

 電力小売り全面自由化を目前に、いよいよ私の周辺でもどこにすべきか?という話題が聞かれるようになってきた。今回の講演は、エネルギー政策で「業者を選ぶときの視点」についてお話し頂いた。
 長い目で見ると・・・「同じ電力会社でも安いメニューはないか」「域外の電力会社が参入してきていないか」「電力会社と提携してさらに安い会社はないか」「ガス会社がセット販売で安くしていないか」「安心感のあるところは」「ためているポイント」「省エネサービス・見守りサービス」など
 短期で良いなら・・・「比較サイトで一番安いところ」「お得な商品と組み合わせているところ」など詳しくお話頂きました。
 今後2020年に向けて段階的にガスなどのエネルギー分野の変革が起こると予想されていることもあり、ますます競争が激化していく可能性がありそうだ。
 私達消費者は、その状況を冷静に判断しながら、長期的、短期的それぞれの視点で賢い選択しなげればならない。

2016/02/15お知らせ

『更新』 日本のエネルギーの現状と未来 2016.03.02

第180期 消費者大学 【後期】エネルギー問題について学びましょう』
   
 後期最後の消費者大学は、日本のエネルギー政策と今後について諸外国の政策も
合わせて資源エネルギー庁の方にお話を伺います。 
 皆さんお誘いあわせの上ご参加お待ちしております。
 
「日本のエネルギーの現状と未来について」
日 時   平成28年3月2日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    友澤 孝規氏(経済産業省 資源エネルギー庁 長官官房 総合政策課
                                 戦略企画室  係長)

2016/02/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」2月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」2月号(618号)の内容は次の通り
  1面    『電力自由化に思う』       
  2面   私と消費者教育
       食品に関わる「単位」について(食品安全委員会eメールから) 
  3面   イセグループの高病原性
       鳥インフルエンザ対策について
       「日本メディアが取り上げなかった温室効果ガス排出量削減への取り組み」
                                            北村 俊郎氏   
  4面   「どうなる?これからの食品表示ルール(その三十一)
        残された課題−加工食品の原料原産地表示(2)−」  
                 一般社団法人 日本農林規格協会 会長 池戸 重信氏        
       アレルゲンを含む食品の原料料表示
       畜産の生産現場における安全性の確保に向けて
        〜高病原性鳥インフルエンザの防疫対策〜 (独)農畜産業振興機構から             

ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
2月号をプレゼントします。

2016/01/29お知らせ

『報告』 電力小売全面自由化について 2016.1.20

「電力小売全面自由化について」
日 時   平成28年1月20日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    青柳 あさ子氏(経済産業省 電力取引監視等委員会 専門職)

 2016年4月から、電力小売りが全面的に自由化される。
消費者にとって初めての「電気を選ぶ」ということはどういうことなのか?
講師は昨年9月に電力市場の健全な競争のために設立された電力取引監視等委員会の担当である。
電力システム改革は「安定供給の確保」「料金の抑制」「需要家の選択肢や事業者の事業拡大」という3つを目的とするとのこと。
さらに自由化に至る経緯、これからのスケジュールなど全体像を詳しく分かり易くお話頂いた。
参入事業者は既に130社を数えるという。一般家庭へ販売を予定している会社も40社ほどある。
書面で説明を受け、書面で契約内容を確認するなどの選択時の具体的な注意などもあり、熱心な質問も多く出された。

2016/01/20お知らせ

『更新』「電力小売全面自由化のメリット・デメリットは?あなたは何を基準に選びますか?」2016.02.17

第180期 消費者大学 【後期】
  『エネルギー問題について学びましょう』
 
 電力小売全面自由化で、皆さんは何を基準に考えて、どのようにして選択するでしょうか・・・。
ご一緒に理解を深めましょう。お誘いのうえご参加お待ちしております。

 
日 時   平成28年2月17日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    瀧口 信一郎氏(日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー)

2016/01/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」1月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」1月号(617号)の内容は次の通り
  1面  『2016年 年頭所感』  代表理事 大木 美智子      
  2面   新年を迎え、今年私が学びたいこと!
      「これだけは覚えておきたいTPP関連の言葉」 
  3面   食塩の摂取と働き   
  4面   どうなる?これからの食品表示ルール(その三十)
       残された課題−加工食品の原料原産地表示(1)−   
      「かんしょでん粉」について (独)農畜産業振興機構から             

ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
1月号をプレゼントします。

2015/12/16お知らせ

『更新』 電力小売全面自由化について 2016.1.20

第180期 消費者大学 【後期】
  『エネルギー問題について学びましょう』
   
 2016年4月の「電力小売全面自由化」で一般家庭の電力購入を含むすべての電力市場が自由化になる。
電力の自由化で「電気を選ぶ」とはどういうことか。
一緒に仕組みやメリットについて学びましょう。ご参加をお待ちしております。

日 時   平成28年1月20日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    青柳 あさ子氏(経済産業省 電力取引監視等委員会 専門職)

2015/12/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」12月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」12月号(616号)の内容は次の通り
  1面  『知っていますか?植物防疫』 農林水産省消費・安全局植物防疫課      
  2面   私の考える食の安全とは
      《アクリルアミドってなんだろう?》
      《家庭で出来るアクリルアミド低減対策》  
  3面   公開シンポジウム「個人情報って何だ!−その現状と未来-」   
  4面  どうなる?これからの食品表示ルール(その二十九)
      機能性表示食品制度(7)表示の在り方    
      「国産牛肉の安定的な生産のために」 (独)農畜産業振興機構から             

ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
12月号をプレゼントします。

2015/11/13お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」11月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」11月号(615号)の内容は次の通り
  1面  『これから増えるノロウイルス』      
  2面  『もしも何かあったときの備えをあなたはしていますか?』  
      「第43回全国醤油品評会」入賞者発表・表彰!
      『災害時こそ平等に』 北村 俊郎    
  3面  『缶詰について』         
  4面  どうなる?これからの食品表示ルール(その二十八)
      機能性表示食品制度(6) 的確な品質管理
      『ちょっといい話』    
      「野菜をめぐる需給状況」について (独)農畜産業振興機構から             

ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
11月号をプレゼントします。

2015/10/27お知らせ

『更新』 公開シンポジウム 開催のお知らせ

第180期 消費者大学 公開シンポジウム
[テーマ]  「個人情報って何だ! −その現状と未来−」

コーディネータ :齋藤(さいとう) 雅弘(まさひろ)氏(弁護士)
パネリスト :城田(しろた) 真琴(まこと)氏(野村総合研究所 上級研究員)
パネリスト :鈴木(すずき) 正朝(まさとも)氏(新潟大学法学部 大学院現代社会文化研究科教授                   
パネリスト :堀(ほり) 美智子(みちこ)氏((一社)日本女性薬局経営者の会 会長)

日 時   平成27年11月18日(水曜日) 14:00〜16:30
開 場   13:30〜 受付開始
主催者   一般財団法人 消費科学センター
会 場   糖業会館 東京都千代田区有楽町1-9-3(最寄駅 日比谷駅、有楽町駅)
参加費   賛助会員/1名ご招待 一般/1,000円
定 員   80名
応募方法  下記に電話・FAX・メールにて受付致します
        Tel:03−3461−8728 Fax:03−3461−1517
        メールアドレス:bds03531@nifty.com
申込締切  平成27年11月13日(金曜日)16:00まで

※会場の都合で定員になり次第受付を終了とさせていただく場合がございます。
 ご了承ください。


ご参加お待ちしております。

2015/10/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」10月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」10月号(614号)の内容は次の通り
  1面  『サービスという名の下に収集される個人情報の安易さと多さを思う』      
  2面  トピックス「私と個人情報−人は自分の個人情報についてどのように考えているのだろうか− 
      「第7回しょうゆ味レシピ&エピソードコンテスト」入賞者発表・表彰!    
  3面  国産農林水産物の消費拡大に向けた「こくさんたくさん週間」
      『中堅スーパーの再開』    
  4面  どうなる?これからの食品表示ルール(その二十七)
      機能性表示食品制度(5)機能性の評価    
      「もっと知りたい砂糖の役割」 (独)農畜産業振興機構から             

ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
10月号をプレゼントします。

2015/10/13お知らせ

『報告』 10月2日 東京ガス見学会

平成27年10月2日 毎年恒例の東京ガス見学会開催致しました。
今回は「千住テクノステーション」及び「東京臨海広域防災公園」の見学を致しました。

2015/09/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」9月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」9月号(613号)の内容は次の通り
  1面  『国産大豆の生産と流通の現状』      
  2面  『「食」を切り口に環境を考える』 
      10月1日は「醤油の日」    
  3面  トピックス「医療保険と介護保険の違いをどう認知しているのでしょうか」    
  4面  どうなる?これからの食品表示ルール(その二十六)    
      「食肉の消費動向について」 (独)農畜産業振興機構から             

ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
9月号をプレゼントします。

2015/09/11お知らせ

『報告』 IT化と政治・経済・社会の関係 2015.09.02

第180期 消費者大学 【前期】
  『安全・安心な暮らしのために、税について更に学びましょう』
  
 IT化は、政治、経済のあり方全般を根本から変える、との話。
どの様にIT化は変えるのか?一緒に学んでみましょう。 

日 時   平成27年9月2日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師     高木 利弘氏 クーロン株式会社、取締役 
              株式会社クリエシオン代表取締役、
                        マルチメディア・プロデューサー
 
 情報分野におけるエキスパートであられ、IT化が進む中での私達をとりまく社会との関係についてお話し頂いた。
 「IT化はどういうことか?」基本説明から課題の解決法まで幅広く話を伺うことができた。豊かで便利になっている半面、失っている代償もある。以前は生活の実体験から学んできたことを原点としていたが、今は現実とバーチャルの区別がつかず、コミュニケーション不足により教育問題にも影響が出ているようだ。今後のマイナンバー導入にも、セキュリティー面で不安を感じた。
 また、睫攣瓩魯好謄ーブ・ジョブズやアップル社に関する研究でも著名で、どのように世界を変えていったか、という話しも大変興味深かった。

2015/09/08お知らせ

『更新』 日本の税制は公平か 2015.09.16

第180期 消費者大学 【前期】
  『安全・安心な暮らしのために、税について更に学びましょう』

 日本の税制はこれで良いのか。税制全般についてお話を伺います。いろいろな問題点を一
緒に考えましょう。
ご参加して講師の方々にご質問なさって下さい。お待ちしております。

 「日本の税制は公平か!」
日 時   平成27年9月16日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    古川 元久氏(衆議院議員)

2015/08/15お知らせ

広報紙「消費の道しるべ」8月号 発行

広報紙「消費の道しるべ」8月号(612号)の内容は次の通り
  1面  『お持ちですか かかりつけ薬局』       
  2面  トピックス「あなたのお薬との関わりは?」 
      日本醤油協会の「食育事業」    
  3面  健康寿命を延ばすには
      〈生団連からのお知らせ〉−皆さん!この夏もクールシェアをしませんか!− 
  4面  どうなる?これからの食品表示ルール(その二十五)    
      「薬味だけじゃない!今が旬のみょうがの魅力」 (独)農畜産業振興機構から             

ご希望の方、先着10名様に、広報紙「消費の道しるべ」
8月号をプレゼントします。

2015/08/05お知らせ

『報告』 お宅の災害への対策は十分か! 2015.0715

第180期 消費者大学 【前期】
  『安全・安心な暮らしのために、税について更に学びましょう』
  
「災害は忘れたころにやってくる」災害への対策は?阪神大震災をご経験された遠藤氏に、  
 お話を伺います。皆さんで勉強いたしましょう!ご参加をお待ちしております。


    「お宅の災害への対策は十分か!」
日 時   平成27年7月15日(水)午後1時30分〜3時30分
講 師    遠藤 勝裕氏((独)日本学生支援機構 理事長)

 遠藤氏が、日銀神戸支店長時代に遭遇した、阪神淡路大震災の体験から学んだことを中心に、主に家庭でできる減災対策について、お話いただいた。最初に、防災と減災の考え方について説明がなされた。防災は、これまでに起こった災害規模をもとに、その災害に耐えうる建物や構造物(ハード)を造って対応してきたが、ハードをどんなに立派に造っても防ぐことができないことから、災害が発生しても被害の最小化に努めるためのソフト(知識と知恵と工夫)を構築することが減災である。そのことを踏まえて、ライフラインがストップしたときの対応、生活の原点である「食」の問題、住居や衣類、生活必需品などの備えについて、たくさんの事例を紹介していただいた。災害時には行政による公助が必要であるが、基本的には自助を前提とした備えが大切であることを痛感させられた。
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